2020~2021年の平均バーディ数が2019年から大きく上下した選手です。
0.3個を超えて向上した選手
稲見さん 3.4194→3.7343
渡邉さん 2.2714→3.4325
大里さん 3.0314→3.4314
山路さん 2.9946→3.2718
大山さん 2.6790→3.0872
木村さん 2.7429→3.0676
藤田さん 2.6471→3.0000
金田さん 2.3017→2.6054
ささきさん 2.3911→2.7456
渡邉さんの平均パット数は1.16も向上しています。別人28号ですね。稲見さんもバーディ数の増加が優勝と賞金獲得に直結しました。
逆に、0.3個を超えて減少した選手
申ジエさん 3.8023→3.3137
鈴木さん 3.7284→3.3585
穴井さん 3.4897→3.1383
岡山さん 3.4597→2.9825
黄アルムさん 3.3433→2.8333
比嘉さん 3.3853→3.0070
松田さん 3.2941→2.8341
大城さん 3.1357→2.1717
成田さん 3.0971→2.4599
エイミーさん 2.9688→2.1389
鈴木さんも下げていますが、成田さんの下げ幅が大きいですね。シード落ちに繋がってしまいました。
パーセーブ率の高い選手を除くと、平均バーディ数が3.0を切ると黄色信号です。パーセーブ率の高い岡山さん、笠さん、絵理香姫は3.0を切りましたがシードを維持しています。
さくらちゃんの平均バーディ数です。
2005年 7位 3.1900
2006年 6位 2.9036
2007年 3位 3.3212
2008年 1位 3.5376
2009年 2位 3.6119
2010年 3位 3.5294
2011年 16位 3.0
2012年 10位 3.1179
2013年 3位 3.6346
2014年 11位 3.320
2006年以外は3.0を上回ってきました。2007年から2010年までは安定して高い数字を維持していました。2022年シーズンは3を上回るというのが活躍の指標になると思います。飛距離も出ますので、パットさえソコソコ入ってくれれば3.2前後の数字を残すのではないか・・・と思っています。