2020~2021シーズンの平均パット数トップテンです。

平均パット数順位と平均ストローク順位、(賞金ランク)の比較です。

1  古江さん 2 (2)

2  稲見さん 1 (1)

3  勝さん 11 (7)

4  鈴木愛さん 15 (17)

5  瀬令奈さん 41 (21)

6  優菜ちゃん 5(5)

7  吉田優利さん 16 (22)

8  小祝さん 3 (3)

9  全さん 14 (20)

10 森田遥さん 45 (40)

 

平均パット数トップテンの選手のうち平均ストロークもトップテンに入っているのは4人、賞金ランクトップテンに入っているのは5人です。平均パット数トップテンに入っている瀬令奈さんと森田遥さんはショットとパットのバランスがパットに寄りすぎているために平均ストロークの順位は低くなっています。

 

平均ストロークトップテンのうち平均パット数がトップテンに入っていない選手は以下の通りです。

西郷さん 15位

申ジエさん 16位

高橋さん 14位

ペソンウさん 19位

上田さん 13位

イミニョンさん 21位

 

6人ともに極端に悪い順位ではありません。申ジエさんはもっと上位に入る選手だと思いますが・・・。10位台の選手がトップテンに入ってくれば優勝回数が増えてくると思います。

 

 

平均パット数の順位がかなり下なのにシードを確保している選手は以下の通りです。

若林さん 76位

イチヒさん 70位

岡山さん 65位

穴井さん 64位

仲宗根さん 63位

藤田さん 62位

 

若林さんはショットメーカーでもなく、平均パット数76位でシードというのが何とも不思議です。出場した48試合のうちわずか4試合で獲得賞金額の3分の2を占めていますので効率良く稼いだということですが、その理由を考えても嵌ったというしかないですね。

 

ママさんパワーなのだとしたら、さくらちゃんにも・・・・。さくらちゃんは若林さんよりもショットに関するスタッツは上だと思いますし、優勝回数も遥かに多くて勝ち方を知っている選手です。期待が膨らんできました(笑)。