2020~2021年シーズンは若手選手の活躍が目立ちました。
3月2日に優勝回数の予想をしましたが、結果はどうだったでしょうか?
予想と結果の比較です。
日本人選手 31勝⇒36勝
古江さん 5勝⇒3勝
笹生さん 4勝⇒0勝
小祝さん 2勝⇒4勝
稲見さん 2勝⇒8勝
鈴木さん 3勝⇒1勝
優菜ちゃん 3勝⇒3勝
原英莉花さん 2勝⇒1勝
渋野さん 2勝⇒2勝
比嘉さん 1勝⇒0勝
上田さん 1勝⇒1勝
高橋さん 1勝⇒0勝
安田佑香さん 2勝⇒0勝
勝さん 1勝⇒2勝
吉田優利さん 1勝⇒2勝
畑岡さん 1勝⇒出場無し
岡山さん ⇒1勝
山下さん ⇒1勝
大里さん ⇒1勝
笠さん ⇒1勝
瀬令奈さん ⇒1勝
絵理香姫 ⇒1勝
堀琴音さん ⇒1勝
若林さん ⇒1勝
三ヶ島さん ⇒1勝
外国人選手7勝⇒2勝
申ジエさん3勝⇒2勝
ペソンウさん2勝⇒0勝
イミニョンさん1勝⇒0勝
海外ツアー選手1勝⇒出場無し
ジャパンクラシックが国内ツアー限定になったことと、畑岡さんが1度も国内ツアーに出場しなかったこと、笹生さんが全米女子オープンで優勝したためその後アメリカツアー中心となり7試合しか出場しなかったことは予想できなかったですね。
予想外に優勝回数が多かったのは稲見さん1人でした。パットが課題で勝ち味に遅いタイプだと思っていたのですが、2021年に入りパットが大幅に改善されました。稲見さんの8勝は予想できませんでした。
予想では25歳以下の選手が26勝でしたが、結果は30勝でした。
ベテラン選手も頑張りましたが、恵まれた形で1勝するのがやっと・・・という厳しい結果だったと思います。
2021年は序盤に小祝さん、続いて稲見さんが複数回優勝し、中盤には中堅・ベテラン選手の優勝が続きました。若手選手は後半戦が課題だと言われてきましたが、最後にベテラン選手が優勝したのは7月の申ジエさんで、その後の17試合は怒涛の若手選手17連勝でした。
世代交代が完成されたと言っても良いでしょう。
2022年シーズンは中堅・ベテラン選手や外国人選手の反発があるのかどうか・・・。
上田さんは最終日のパット次第では複数回優勝の可能性はあります。鈴木さんは強い若手選手がパットが上手くてショットで鈴木さんを上回るので以前のように複数回優勝するのは簡単では無くなってきました。他の中堅・ベテラン日本人選手は1勝するかどうか・・・というところです。
いや、1人台風の目の存在がいます。さくらちゃんはパット次第ですが複数回優勝の可能性があると思いますよ。