アメリカツアーQTは6ラウンドまで終了し、残り2ラウンドとなりました。

トップは27アンダー、20位圏内は10アンダーとなっています。

国内ツアーのQTは1位も20位も同じですが、アメリカツアーのQTは1つでも上の順位で終わりたいところです。

 

古江さんは通算16アンダーで5位です。6ラウンド続けてアンダーパー、そのうち4ラウンドで60台を叩き出しています。安定感の古江さんという感じです。

 

渋野さんは通算14アンダーで7位タイです。最初の2日間は上手く行かなかったようですが、3日目以降は4日連続60台を叩き出しています。古江さん同様に4ラウンドで60台ですが、安定感では古江さんが上回っています。

 

最終的な20位圏内は15アンダー前後の見込みです。古江さんと渋野さんは少しずつ安全圏に近づいていますが、まだ確実ではありません。

ただ、2人ともに残り2ラウンドでは無理な攻めをしないことが大事です。無理をしてダボを叩けば20位圏内のボーダーライン上になってしまいます。

 

 

 

国内では3ツアーズが日曜日に開催されます。

今年は開催コースが変更されています。でも千葉県というのは変わりません。スポンサーの意向なのでしょうか?千葉県から離れないという意地が見え隠れします。

視聴者からすれば面白ければ良いですが、出場選手にとっては寒さで罰ゲームのような試合になるのはどうかと思います。

毎年ここで書いていることですが、各ツアーから選ばれた選手だけが出場する試合です。温暖なコースで良いパフォーマンスを見たいと思うのですが、スポンサーは寒さとの戦いを見せたいようです。

 

女子チームの出場選手です。賞金ランク上位のうちアメリカに行っている2位の古江さんと申ジエさんを除く7人が選出されています。

 

昨年は開催中止されました。

2019年は貴金属世代では小祝さんと渋野さん、2018年は小祝さんのみ出場していましたが、今年は貴金属が6人です。今シーズンを物語っていますし、華やかです。

 

親戚の結婚式で欠場して罰金を支払わされる選手はいない模様です。稲見さんは腰痛のはずですが大丈夫なのでしょうか?罰金支払って欠場するほうが長い目で見ればプラスかも知れませんが、「選ばれた」試合なので出場したいという気持ちが上回っているのかも知れませんね。

稲見さんに関わらず、出場選手は故障しないでほしいと思います。

 

稲見さん 1

小祝さん 3

西郷さん 4

優菜ちゃん 5

勝さん 7

原英莉花さん 8

絵理香姫 9

 

メルセデスランクなら高橋さんと上田さんが入り、原さんと絵理香姫が外れるところでした。