JLPGA新人戦の初日が終了しました。
トップは4アンダー、60台が3人、アンダーパーが5人、平均スコアが74.7273でした。
2020年新人戦の初日平均スコアは74.4286、2018年新人戦の初日平均スコアは74.8571でした。
スコア 選手名 プロテスト順位 最終QT順位
-4 佐久間さん 1位 14位
-4 山田さん 16位 ×
-3 桑木さん 20位 13位
-2 内田さん 4位 26位
-1 工藤さん 6位 17位
E 岩井(明)さん 3位 70位
E 後藤さん 6位 17位
E 小倉さん 9位 12位
+1 植手さん 11位 ×
+2 阿部さん 11位 51位
+2 篠崎さん 16位 ×
+2 リハナさん 7位 準シード
+3 薮田さん 11位 ×
+4 上野さん 16位 30位
+4 フォンさん 16位 86位
+6 橋添さん 5位 67位
+6 浜崎さん 11位 51位
+6 東さん 20位 ×
+7 平井さん 11位 ×
+8 岩井(千)さん 9位 90位
+8 奥山さん 20位 ×
+15 松本さん 2位 ×
QTが終わってすぐのタイミングなので、ファイナルQTで良い成績を残した選手が初日の上位に入っています。
アメリカツアーのQTは後半4日間が始まります。
古江さんが11アンダーの7位、渋野さんが6アンダーの24位で後半に入ります。スコアは待ち越しますので、前半4日間で上位に付けた選手は気持ちに余裕が出ますが、逆に下位の選手は45位以内、できれば20位以内に入るためにも攻めのゴルフが必要となります。
後半4日間が実施されるのは前半4日間と違うコースなので、ファイナルQTは3つのコースで順位を競うわけです。コース相性の良さだけでは上位に行けないシステムです。総合力を問うという意味では日程・開催コースの選定において日本ツアーも参考にして欲しいですね。
後半のコースはグリーンが難しいようです。ショットの精度が大事ですね。ショットを曲げないのは当然のことですが、距離感も大事です。