リコーカップの初日ペアリングが発表されました。
今年から優勝選手を含めてメルセデスランク上位40人までに出場枠が拡大されました。
メルセデスランク40位までではなく、欠場者が出ると繰り下がるので出場選手は丁度40人になり、ツーサムで20組です。従来は1人プレーということもありましたが、棄権が無い限りは1人プレーが無くなるということです。
今年はランク6位の笹生さんと15位の渋野さんが出場しませんので、メルセデスランク42位の野澤さんまで出場できます。昔は25人で選ばれた選手しか出場できなかったので、シード選手の中でも下位の選手が出場できると水増し感が強いですね。
個人的には30人までで良いのではないか・・・と思います。
稲見さんと古江さん・・・賞金女王とMVP争いの渦中にいる2人の直接対決です
小祝さんと優菜ちゃん・・・不調同士の2人ですが最終戦で優勝争いできるかどうか
勝さんと西郷さん・・・西郷さんがシーズン最後に優勝できるかどうか
上田さんと高橋さん・・・今年1勝したものの惜しい試合が続く上田さんと勝ち切れない高橋さん
山下さんと原英莉花さん・・・飛距離に大きな差がある2人の対決
アメリカツアー最終戦で畑岡さんが2位となりました。畑岡さんにとっては惜しい試合でしたが、勝ったコジンヨンさんが強すぎました。
コジンヨンさん、ネリーコルダさんとともに最終組でプレーした畑岡さんは、五輪金メダリストのネリーコルダさんを突き放して64で最終ラウンドをプレーしましたが、コジンヨンさんが畑岡さんを上回る63で締めくくりました。
畑岡さんが賞金女王を逃したという記事が多いですが、今年は必ずしも畑岡さんにとって好調なシーズンではありませんでした。来年はメジャー優勝も果たして、文句無しの賞金女王を獲得して欲しいと思います。
例年であればQTは最終QTが終了するまではスルーするのですが、今年のQTはさくらちゃんが出場していますのでファーストステージから気になります。
ファーストステージは3会場に分かれて実施されていますが、それぞれの会場で上位20人程度がファイナルQTに進出できると言われています。
さくらちゃんはB地区に出場し、初日はトップと1打差の1アンダーで3位タイでした。
3バーディ、2ボギーですが、相変わらずロングホールでバーディを獲れないですね。それどころか18番ロングはボギーでした(汗)。それでも終盤に連続バーディを獲り、しっかり上位の位置をキープしました。バーディ合戦になっていないのが良かったかも知れませんね。
初日の通過ラインは3オーバーですし、さくらちゃんは大きくスコアを崩すタイプではないのでファイナル進出は大丈夫だと思いますが、気持ちを引き締めて残り3日間プレーして欲しいです。