TOTOジャパンクラシック初日が終了しました。

同じコースで開催された過去2大会の初日とスコアを比較しました。

18年 ベスト65、60台27人、アンダー52人、平均70.5513

19年 ベスト67、60台17人、アンダー39人、平均71.6026

21年 ベスト65、60台12人、アンダー32人、平均71.9615

 

2018年と2019年はアメリカツアーの選手が参加していての数字なので単純に比較できません。平均スコアや60台の選手数等と比較するとベストスコア65というのは良すぎたと思います。

 

そのベストスコア65を叩き出したのが小祝さんでした。不振に喘いでいると思っていましたらいきなりのビッグスコアでした。8バーディ、1ボギーのほぼ完璧なゴルフでしたが、4日間大会のうちの1ラウンドです。2日目はネギック理論の壁もあって簡単ではありません。

 

上田さんはイーグル2個ですか・・・。うち1個はミドルでのイーグルなのでラッキーだったと思いますが、同じホールで鈴木さんもイーグルを獲っていますので、ボールが吸い込まれるような場所にカップが切ってあったのでしょうか?

しかし、同じホールで比嘉さんがダブルパーを叩いています。こちらはOBか大トラブルがあったと思われます。

 

4アンダーの古江さんは優勝を狙うのには好位置だと思います。相変わらず安定感抜群ですね。

 

注目の稲見さんは2バーディ1ボギーの1アンダーでした。パーオン16回ですが、バーディが2個だけなので稲見さんらしいベタピンショットが少なく、ミドルパットが入らなかったのだと思います。

 

笹生さんはフェアウェーキープが5回でした。隔離10日間というのは大きいですね。

渋野さんは気合が入りすぎましたか・・・ね。渋野さんは技術面でどうこうよりも気持ちで左右される選手です。笹生さんと同組になり力が入りすぎたのかも知れません。

 

優菜ちゃんは1バーディ、1ボギーのイーブンパーでした。パーオン14回、パット数32ですね。ボギーは3パットでしたし、ロングホールでバーディを1個も獲れていないので、パットが良くないですね。最近バーディ不足が続いていますが、このコースはロングでバーディを獲らないと話になりません。ミドルパットがポンポンと入るタイプではないので、パットが入らないのはショットがチャンスに付かないのかも知れませんが、2日目以降の巻き返しを期待したいですね。

このままでは上位4人の争いから取り残されてしまいます(汗)。

 

ネギックの優勝予想、途中経過です。

◎ 渋野さん 24位(-1)

○ 古江さん 4位(-4)

○ 西郷さん 13位(-2)

△ 上田さん 4位(-4)

△ 勝さん 8位(-3)

! 小祝さん 1位(-7)

! 絵理香姫 46位(+1)

 

小祝さんはコース実績を買って予想に入れたのですが、とりあえず正解でした。

 

2日目終了時点のトップは10アンダーと予想します。優勝を狙うには5アンダー以上にしておきたいところです。