住友生命レディス東海クラシック2日目は台風の影響で中止となり、大会は36ホールに短縮されました。

近畿地方は朝には雨がやみましたので、スタート時刻を遅らせることで試合を実施することはできるのではないか・・・と思っていましたが、コースコンディションの回復が困難ということもあり、結構早い時間に2日目の中止が決まったようです。

午後に第1組をスタートさせて、セカンドラウンドがサスペンデッドとなるものの54ホール実施することはできなかったのかどうか・・・。現地に居ないので何とも言えませんが、これでシーズン6回目の短縮試合ですね。

 

台風が接近している時点で短縮試合の可能性がありますから、初日出遅れは厳禁です。2日目に追い上げることのできる選手もプレーできなければ手の打ちようがありません。

初日79叩いてしまった小祝さんは予選落ちとなりました。調子が悪い時に「泣きっ面に蜂」ですが、調整のための時間が取れると前向きに考えることもできます。

 

逆に、初日は予選通過圏内でプレーを終えた選手の中には、2日目に順位を落とすのでは・・・と思っていた選手もいる筈です。そういう選手はプレーせずに最終日に進めますのでラッキーです。

 

優勝争いは残り18ホールとなりましたので、2打のリードで単独首位の大里さんが主役のまま最終日を迎えます。

ただ、2打リードというのは有るようで無い差です。3打差には稲見さんがいますので怖い存在です。1アンダーの選手が65程度のスコアを叩き出せば通算8アンダーですから、大里さんや稲見さんを上回る可能性があります。このコースはビッグスコアが出ますし、日曜日は天候も回復するでしょうから、思わぬ展開になるかも知れません。

ただ、風は次第に弱くなるのでスタート時間が遅い選手の方が有利かも知れません。

 

優勝スコアは8アンダーと予想しますが、大里さんが逃げ切る展開になれば9アンダー以上かも知れません。

 

こういう試合になってしまいましたが、さくらちゃんは1オーバーの34位タイで決勝ラウンドに進出しました(笑)。

第1組なので、まだ風が残っているかも知れません。少し不利かも知れませんが、1ラウンドのみで好スコアを叩き出せばトップテン入り可能な位置です。トップテン入りには5アンダーが必要だと思いますので、目標は66ですね(汗)。