日本女子プロゴルフ選手権の予選ラウンドペアリングが発表されました。
ペアリング表を見て思ったのは申ジエさんの故障はかなり厳しい状況ではないか・・・ということです。これで5試合連続の欠場ですし、メジャー大会を休むのは賞金が安い試合を休むのとは意味が違います。
もう一つ気付いたのはキムハヌルさんは国内ツアーを撤退したのではなかった・・・ということです。
あえてもう一つ、成田さん福田真未さん沖さんの組は福田さんの代わりに野澤さんが入れば成田さんの大中小で揃うのに・・・と、ここまで3つほど小ネタを並べてみました(笑)。
昨日のブログで、このコースは今年の最終プロテストで使用されていると書きましたが、ステップアップツアーでも使用されています。
なので、コース経験のある選手がそこそこ居ますね。
コース設定が違いますので参考にはならないかも知れませんが、優勝スコアと最終的にアンダーパーだった選手数です。
2017年 優勝4アンダー、アンダーパー10人
2018年 優勝3アンダー、アンダーパー3人
2019年 優勝4アンダー、アンダーパー6人
いずれの年もロースコアです。結構難易度が高いコースなのでしょうか。
「雨が降ってもグリーンが速い」「攻めすぎると大ケガをするコース」というコメントがあります。
2018年には渋野さんも出場していますね。
2019年には先週3位に入った鶴岡さんが2位でした。
ステップアップツアーを経験していない選手は初コース、ステップアップツアーで苦労してきた選手はコース経験ありです。
今回は距離も長く、レギュラーツアー、しかもメジャー設定ですから過去のコース経験がプラスになるかどうかわかりませんが、メジャー大会らしい総合力が求められるコースセッティングになっているのであれば楽しみです。
稲見さんのコメントでもグリーンは速くてラフが深いそうです。雨が降ればグリーンは止まりやすくなるでしょうがラフに入れるのは厳禁になります。雨が降らなければ速いグリーンに悩まされるでしょう。