東京五輪の女子ゴルフ3日目が終了しました。
2日目終了時点で13アンダーとしていたネリーコルダさんは3日目は69で通算15アンダー止まりでした。2日目最終ホールのダボを獲り返しただけでしたね。
それでも2位に3打差でトップを守っています。現時点では金メダルに最も近い選手です。また3日目が伸び悩んだので最終日にスコアを伸ばしてくる可能性があります。
2位が12アンダー、3位タイの10アンダーに稲見さんを含む4人がつけました。最終日のメダル争いは日本人選手も絡んで面白くなりそうです。
稲見さんは3日目68で、通算10アンダーです。
畑岡さんは3日目67で、通算8アンダーです。
メダルを獲るには13アンダー以上のスコアは求められるでしょう。
稲見さんは安定してスコアを伸ばしていますので、これまでのゴルフを続けていけばメダル争いに残ると思います。最後はパット次第でしょうね。金メダルを獲らなければ・・・という気負いが無い状態で試合に入りましたが、メダルが現実のものになってきた時のパットがどうか・・・です。
畑岡さんは少しずつ調子を上げてきました。爆発力のある選手なのでショットとパットが噛み合えば最終日5アンダー以上のスコアも見込めます。1ラウンド10アンダー前後のスコアも叩き出す力はあります。金メダル獲得という目標が重圧になっていましたが、最終日は1打1打に集中することで結果が付いてくると思います。
あとは天気です。
土曜日は午後から雨予報となっています。ただ、スタート前に中止ということにはならないでしょう。何としても72ホール実施して欲しいですね。