ニッポンハムレディスクラシック初日が終了しました。

堀琴音さんが5アンダーで単独首位に立ちましたが、1打差の4アンダーに10人、2打差の3アンダーに8人、3打差の2アンダーに11人・・・と大混戦です。

 

初日のスコアを2019年と比較しました。

19年 ベスト66、60台15人、アンダー35人、平均73.4576

21年 ベスト67、60台19人、アンダー41人、平均73.3511

 

現地は雨だったようですね(汗)。

2019年と比較すると大きな変化は無いと思います。今大会は70位タイまでが決勝ラウンドに進出するので、2019年の予選カットライン(2オーバー)よりは少しだけカットラインが下がると思います。

予選ラウンドを終えてのトップは9アンダー、予選カットラインは3オーバーと予想します。

 

ネギックの優勝予想、途中経過です。

◎ 優菜ちゃん -4(2位T)

○ 西郷さん -3(12位T)

△ 河本さん -2(20位T)

△ 山下さん +3(86位T)

△ 笠さん -2(20位T)

? 大里さん E(42位T)

? 全さん -1(31位T)

山下さん以外はまずまずの順位で2日目を迎えます。

 

◎優菜ちゃんは4バーディ、ノーボギーという手堅いゴルフでした。バーディは2番ミドル、6番ミドル、8番ショート、10番ロングでした。雨が降ったために飛距離は出なかったと思いますが、全てのホールでフェアウェーキープしたことで、セカンドショットは長いクラブを持っても何とかカバーできたようです。

 

稲見さんは3バーディ、4ボギーの1オーバーでした。やはり本調子ではないですね。東京五輪までに調子が戻るのかどうか・・・。

古江さんは2バーディ、4ボギーの2オーバーでした。古江さんも五輪争い以降調子が上がらないですね。

2人ともにパーオン率も高くないですし、パットでカバーしきれていません。五輪が選手の調子を狂わせるのかどうか?

 

さくらちゃんはノーバーディ、4ボギーの4オーバー、101位タイでした。

ノーバーディはキツイですね。4つのボギーは5番ショート、13番ミドル、16番ショート、17番ミドルでした。13番と17番は難易度が高いので仕方が無いとも思いますが、16番のボギーはイージーホールだけに勿体なかったです。またロングでノーバーディというのは100ヤード以内のショットの精度が問題なのか、それともパットが入らなかったのか・・・・・。

フェアウェーキープは10回、パーオンも10回、パット数は32でした。飛距離はまずまずだと思います。パーオンはあと少しですかね。パーオン10回の選手の中で32パットというのは渋澤さんと並んで一番悪いですね。やはりパットが入っていないのでしょう。同じパーオン数でも森田遥さんは25パットで3アンダーです。同じパーオン率で森田遥さんがべたピンだらけということは無い筈ですから、やはりパットが課題だと思いますが、さくらちゃんはショットが課題だと思っているのでしょうね。ココが埋まらないと、中々上位に行けないと思います。

さくらちゃんが出場したリゾートトラストでは初日33パット、2日目26パットでしたので、2日目に改善してくることを期待しています。