ヨネックスレディス初日が終了しました。

初日のスコア比較です。

18年 ベスト66、60台6人、アンダー23人、平均73.8598

19年 ベスト66、60台15人、アンダー43人、平均72.3796

21年 ベスト66、60台7人、アンダー21人、平均73.4259

 

初日のスコアは2018年に近いですね。この年は初日2アンダーだった大山さんが通算10アンダーで優勝しました。今年も大山さんが2アンダーで発進しましたが、どうでしょうか?

上位は結構微妙だな・・・という印象ですが、有力選手の欠場が多いのでこんなものでしょう。

土曜日には上位選手の入れ替わりが目立つと思います。

 

ネギックの優勝予想、途中経過です。

◎ 大里さん 38位(+1)

○ 上田さん 欠場

○ 古江さん 22位(E)

△ 吉田優利さん 38位(+1)

△ 絵理香姫 22位(E)

△ 申ジエさん 22位(E)

 

上田さんは首痛のため直前の欠場となりました。コース相性も調子も良かっただけに残念です。その他に名前を挙げた5人は1人もアンダーパーが居ません(汗)。

 

 

全米女子オープン初日も終了しました。

事前情報ではかなりの難コースと言われていました。トップは4アンダー、アンダーパーが15人ですからそこそこの難しさですね。ただ、全米女子オープンは日を追うごとにピン位置など難易度を上げてきますから、最後まで我慢できた選手が優勝争いできるのでしょう。

日本人選手の成績です。

6位 -1 笹生さん

26位 +1 畑岡さん

41位 +2 渋野さん、川満さん

84位 +5 勝さん、彩子さん、三宅さん、仲西さん

110位 +6 @梶谷さん

130位 +8 @小暮さん

139位 +9 @長野さん

 

笹生さんは良かったですね。パーオン11回で26パット、4バーディ、2ボギーという内容でした。最終日まで集中力を保てるかどうか・・・ですが、国内ツアーの時よりもモチベーションが高くなっているようです。ここで活躍したいという気持ちの表れでしょう。

 

畑岡さんは前半3アンダーまで伸ばしたものの、最終的には1オーバーまで落としてしまいました。パーオン10回、29パットでした。イーグルが効きましたが、

 

渋野さんは4バーディ、6ボギーの2オーバーでした。パーオン8回、28パットでした。グリーンが小さいのでパーオンすればバーディチャンス、そのうちの半分を決めていますのでパットはまずまずだと思いますが、このパーオン率は不安です。

 

予選カットラインは6オーバー前後でしょうから、5オーバーの勝さんと彩子さんにも予選通過のチャンスは残っています。