ほけんの窓口レディースが終了しました。

終了と言っても36ホール短縮試合です。

テレビ中継を見ていると、土曜日の夕方も日曜日の昼頃もゴルフができない天候ではありませんでした。天候によっては短縮もやむを得ないと感じる試合もありましたが、今大会は短縮のあり方について考えさせられる試合となり、見ている側も消化不良でした。

3試合連続で優勝争いをしている大里さんが優勝したことが唯一の救いでした。

 

大里さんにとってはプレーオフがロングホールだったことが幸いしました。好調時に1つ勝つのと勝てないまま調子を落とすのでは大きく違います。

高橋さんは好調時に勝てるのでしょうか?今回は短縮試合となったことや最終組でないこと、実力者がイマイチの状態であること、そして天候による試合のドタバタもあって優勝のチャンスと思いましたが、今回も駄目でした。

吉田優利さんは粘っていましたが、最終ホールの3打目はバーディを狙える位置に寄せないと駄目です。

 

 

2日間のスコア比較です。

1R ベスト66、60台18人、アンダー46人、平均72.2895

2R ベスト67、60台7人、アンダー35人、平均73.1193

 

セカンドラウンドと言っても2日間に分かれていますので、あまり意味が無いデータなのかも知れません(汗)。

 

先週のワールドレディスが速いグリーンで傾斜に掛かる絶妙なピン位置となっていましたが、今週は雨のためにグリーンが遅く、しかも雨を意識したためなのかピン位置も易しかったですね。諸見里さんが初めてレギュラーツアーでコースセッティングを担当したのですが、人の良い性格がコースセッティングにおいてはマイナスに出てしまいました。選手から嫌われるくらいのセッティングをしないと強い選手は育ちません。

 

コース設定が甘くなると実力者よりも勢いが優先されます。

最近好調の大里さんと高橋さん、この試合では勢いがあったささきさんと沖さんが上位に来た反面、小祝さん・稲見さん・古江さん・優菜ちゃんあたりはネギック同様に消化不良を起こしたようです。

 

ネギックの優勝予想の途中経過です。

◎ 山下さん 25位(-1)

○ 古江さん 19位(-2)

○ 稲見さん 19位(-2)

△ 申ジエさん 6位(-4)

△ 優菜ちゃん 25位(-1)

△ 絵理香姫 25位(-1)

 

申ジエさんが唯一のトップテンという「まさかまさか」でした。54ホールやれば4~5人はトップテン入りしたと思います(笑)。