ワールドレディスチャンピオンシップが開催される茨城県は木曜日の朝には雨が上がる予報となっています。グリーンが速いと言う事前情報でしたので、雨の影響がプラスに出るかも知れません。
大山さんはダイキンオーキッドからずっと欠場していますが、当初は左鎖骨痛を理由にしていましたが、最近は右足首痛になっています。以前から故障の多い選手でしたが、これだけ故障個所が多いと調整もままならないでしょう。
今回と同じコースで開催されたのは3回しかありませんので、コース相性を判断するには材料が少なすぎます。特に、現在の主力選手となっている若手選手は2019年の成績しか参考になりません。その時の上位だったペソンウさん、松田鈴英さんは調子がイマイチです。
この大会はコース相性よりも調子の良さが成績に直結するのではないかと思います。
調子ポイントトップテンは以下の通りです。
①稲見さん、②山下さん、③古江さん、④優菜ちゃん、⑤安田佑香さん、⑥小祝さん、⑦渡邉さん、⑧原英莉花さん、⑨吉本ひかるさん、⑩仲宗根さん
ネギックの優勝予想です。
◎ 古江さん
○ 稲見さん、山下さん
△ 小祝さん、優菜ちゃん、原英莉花さん
思いっきり当てに行ってます。あえて優勝から遠ざかっている古江さんを◎にしたところがミソです。この6人は40組と41組のそのままのメンバーです(汗)。
さくらちゃんが東京ヴェルディと連携して「横峯さくらゴルフアカデミー」を開設するというニュースが出ていました。6月から1期生を募集するそうです。
この記事は以前に見た記憶があると思い調べたところ、昨年9月8日に妊娠発表した際に東京ヴェルディのゴルフチーム「さくら塾(仮称)」を設立するという報告もしていました。このブログでも9月8日に触れています。今回の記事は、アカデミーの動きが具体的になったということです。
数年後にプロ選手が誕生して、さくらちゃんが優勝した試合で優勝する姿を見たいです。多くの子供を集めて、ゴルフの楽しさを味わってもらうところからのスタートですね。個性や才能を活かすのはコーチの役割ですが、さくらちゃんはまだまだ現役の選手ですし、アメリカツアーにも参戦します。さくらちゃんが付きっきりで指導するわけではないでしょうから、さくらちゃんの設立趣旨をよく理解したコーチが揃えられているのかどうか・・・が大事です。
一部には「変則スイングのさくらちゃんが良い選手を育成出来る筈がない」というズレまくったコメントをしている人がいます(笑)が、実際にスイングを指導するのはコーチングスタッフの皆さんです。その程度は調べたらすぐにわかりますが、文句を言いたいだけの人が一定数居るということでしょう。
現在名前が挙がっているコーチ陣は、亘英梨心さん、竹末裕美さん、鈴木舞子さんです。竹末さんは懐かしいですね。鈴木舞子さんは東北高校出身だったと思います。いずれも女性ですから男子のジュニアは入会を躊躇うかも知れません。