パナソニックオープンレディース初日が終了しました。

 

初日のスコアを2019年と比較します。

19年 ベスト65、60台34人、アンダー69人、平均70.796

21年 ベスト66、60台17人、アンダー52人、平均72.161

 

2019年は手探りだったのかも知れませんね。今年は少しだけ難易度が上がったようですが、それでもかなりのイージー設定です。実力差が出るコース設定ではなく、その日の調子が成績に直結すると思います。

 

首位は6アンダーの植竹さん、1打差の5アンダーに3人、2打差の4アンダーに5人となっていますが、トップテン圏内に今シーズンの優勝者がいません。こういう試合展開は久しぶりです。

 

ネギックの優勝予想の途中経過です。

◎ 古江さん 10位(-3)

○ 稲見さん 53位(E)

○ 山下さん 36位(-1)

△ 小祝さん 18位(-2)

△ 西郷さん 53位(E)

△ 安田佑香さん 18位(-2)

 

2日目トップのスコアは8アンダー、予選カットラインはイーブンパーと予想します。

天候の方は午後から風が強くなる予報となっていますので、早い時間にスタートする選手がビッグスコアを叩き出すと面白い展開になりそうです。上位が混戦なので、2日目に順位の大変動がありそうです。

 

 

アメリカツアーのHSBCは11アンダーで韓国の選手が並んでいますが、畑岡さんが2オーバーの53位、渋野さんが5オーバーの66位タイとなっています。2人とも厳しいですね。