フジサンケイレディスクラシック初日が終了しました。

風次第のコースですが、初日は風が弱く、スコアの伸ばし合いになりました。2日目の天候も初日とほぼ同じようなので、2日間でスコアを伸ばすだけ伸ばしたいところです。

 

初日スコアの比較です。

18年 ベスト65、アンダーパー36人、平均71.9907

19年 ベスト67、アンダーパー25人、平均72.5556

21年 ベスト65、アンダーパー39人、平均71.7593

 

2018年の初日とほぼ同じですね。この年は永峰さんが初日65でトップに立ち、2日目にスコアを落したものの最終日に再び好スコアを叩き出して10アンダーで優勝しています。2匹目のドジョウが川奈に居るのかどうか・・・・。

 

最初に書いたように、このコースは風によって大きな影響を受けます。海沿いの地形では、風は午後に強くなり、夕方になると弱くなってくるものです。この大会もそういうシーンを多く見てきましたし、そういう気象条件だと2日目に午前の早いスタートの選手がスコアを伸ばして、順位が大きく変わります。今大会は2日目ではなく、最終日に少し天候の変わり目がありそうです。

 

2018年の2日目トップは8アンダー、予選カットラインは2オーバーでしたが、この時は2日目に風が強くなりました。今年は2日目のトップは9アンダー、予選カットラインはイーブンパーと予想します。

 

ネギックの優勝予想、途中経過です。

◎ 吉田優利さん 53位(+1)

○ 申ジエさん 3位(-4)

○ ペソンウさん 53位(+1)

△ 鈴木さん 53位(+1)

△ 勝みなみさん 25位(-1)

△ 笠さん 9位(-3)

 

今週の予想では小祝さん、稲見さん、山下さん、古江さんを外した攻撃的な予想ですが、外れそうです。

初優勝の多い大会ですが、田辺ひかりさん、吉本ひかるさん、西郷さん、例によって高橋さんが上位につけています。

 

 

アメリカツアーの方はトップがジェシカコルダさんの13アンダーですが、日本人選手は4人全員が予選落ちでした。