ヤマハレディースオープン葛城の予選ラウンドペアリングが発表されました。
4日間大会なので、初日と2日目は午前と午後、アウトスタートとインスタートの入れ替えとなります。
今回は有力選手が初日午前スタート、2日目午後スタートに集中しています。どこかのタイミングで天候が荒れると、番狂わせが起きやすい組合せですが、予選ラウンドが行われる木曜日と金曜日は穏やかな晴天のようです。それでも午後には風が強くなるでしょうが、天気予報が当たるのを前提に、組合せの上での大きな有利・不利は無いでしょう。
この大会は2008年から開催されています。
優勝選手の顔ぶれを見ると、総合力が試されるコースだということがわかります。
4日間実施された時の優勝スコアと予選カットラインです。
2013年 -4 比嘉さん (+3)
2014年 -5 アンさん (+6)
2015年 -7 渡邉さん (+6)
2016年 -9 イチヒさん (+6)
2017年 -9 イミニョンさん (+6)
2018年 -5 アンさん (+6)
2019年 -5 成田さん (+7)
4日間実施して2桁アンダーに届かないということは、かなり難易度が高いということです。パットだけで通用するわけではありません。アプローチも鍵になってきます。ショット、アプローチ、パット、結局は総合力ということです。
2013年は最終日に天候が悪化したので予選カットラインの割には優勝スコアが悪いですね。この試合、さくらちゃんファンなら忘れられない試合の1つです(汗)。
今年も例年通りのコース難易度であれば、ロングで2~3個、ミドルとショートで2個バーディを獲り、難易度の高いミドルでボギーを2~3個に抑えることができれば優勝争いできるでしょう。
ただ、ボギーを2~3個というのは結構ハードルが高そうです。