Tポイント×ENEOSゴルフトーナメントの初日ペアリングが発表されました。大会名が長くなって2回目ですね。
今年は120人が出場し、決勝ラウンドには60位タイまでが進出します。
天候は金曜日が晴れるものの、土曜日から下り坂予報ですね。どの程度の雨量になるのかはわかりません。
この大会は2010年から始まりました。開催コースは何度か変わっています。
2010年から2013年までは鹿児島
2014年と2015年は佐賀県
2016年と2017年は鹿児島
2018年と2019年は大阪の茨木
今回は2017年以来の鹿児島での開催です。
鹿児島で開催された大会の優勝スコアと予選カットラインです。
2010年 -8 北田さん (+4)
2012年 -7 イチヒさん (+3)
2013年 -14 一ノ瀬さん (+1)
2016年 -7 大江さん (+2)
2017年 -14 絵理香姫 (+2)
以前は6300ヤード台で試合がおこなわれていましたが、今回は6424ヤードとなっています。少しだけ距離が伸びました。コースの特徴はドッグレッグホールが多いことでしょうか。
過去の優勝選手を見てもティーショットが安定している選手が多いです。飛距離よりも狙いどころに打てる正確性が重要です。
過去の大会実績を見ても優勝スコアの予想は難しいですが、予選カットラインは2オーバー前後になるでしょう。
さて、関東1都3県の緊急事態宣言は解除されるようです。
一足先に2月末で緊急事態宣言が解除された大阪・兵庫・京都は飲食店の営業時間を9時まで、アルコール提供を8時までとしましたが、新規感染者数が増えてきています。
緊急事態宣言解除から僅か2週間で新規感染者数は2倍から3倍になろうとしています。これを関東の1都3県で計算すると大変な数字になります。分母が大きいほど倍率も高くなりそうですから、関西2府1県は2~3倍ですが、関東1都3県は解除後2週間で2~3倍以上に広がる可能性がありそうです。
その頃には再び医療態勢もひっ迫するでしょうし、イタチごっこですね(汗)。
女子ゴルフツアーも、鹿児島の後、宮崎、静岡と続いて、4月上旬には兵庫で、そして4月下旬からは関東での試合も始まります。この状況だと無観客を選択する試合が増えるでしょうね。