パー3の平均スコアトップテンです。()内は2019年順位です。

1  ペソンウさん 2.8966 (14)

2  美香さん 2.9167 (17)

3  新海さん 2.9375 

4  笹生さん 2.9444 

5  優菜ちゃん 2.9535 

6  小祝さん 2.9620 (9)

7  イナリさん 2.9677 (5)

8  古江さん 2.9833 

9  蛭田さん 2.9853 (86)

10 瀬令奈さん 2.9857 (3)

10 大山さん 2.9857 (62)

 

ショートホールの平均スコアですからドライバーショットが関係してきません。最近の試合ではショートホールの距離は150ヤード台から180ヤード台が多くなっているようですので、ショートアイアンの精度よりも、ミドルアイアンからユーティリティの精度とパットで決まるのだと思います。イメージ的には笹生さんを除くと「なるほどな・・・」と思う選手ばかりです。

 

パー3の平均スコアが3を切っているのは僅か15人です。2019年も13人、2018年も17人でした。2011年以降、3を切っている人数は10人から20人の間ですね。

 

注目選手の順位です。

25 原さん 3.0188 (56)

47 鈴木さん 3.0536 (2)

78 勝さん 3.1554 (75)

82 成田さん 3.250 (68)

 

鈴木さんの落ち込みが目立ちます。勝さんはこんな感じかも知れませんが、鈴木さんの2020年のショートホールは悪かったと言えるでしょう。パットのスタッツは落ちていないので、ミドルアイアンからユーティリティあたりのショットの精度がやや落ちていたのかも知れません。

 

 

さて、今日からNHK大河ドラマの主人公が渋沢栄一になります。

大河ドラマは戦国時代を取り上げると視聴率が上がり、幕末から明治時代を題材にすると視聴率が苦戦すると言われています。まぁ、そういうデータが出ていますので、大河ファンの多くは戦国武将ファンが占めているのかも知れません。

渋沢栄一は経済人ですから主人公としてはシブい人選ですね。お札の顔になる人ですから、少しでも馴染んでもらおう・・・という狙いがあるのか、無いのか・・・。

 

何故、ここで取り上げたかと言うと、ミレニアム世代の渋沢莉絵留さんのご先祖だからという理由です。ネタの乏しい時期なので、こういう話題も取り上げます(笑)。

古江さん、優菜ちゃん、安田佑香さん、吉田優利さんの4人が目立つミレニアム世代ですが、渋沢さんもプロテストを一発合格しています。出場できる試合は限られていますが、大河ドラマをやっている間に活躍して欲しいですね。