2008年以降の平均バーディ数1位のデータです。

2008 さくらちゃん 3.5376

2009 全さん 3.7143

2010 アンさん 3.8605

2011 智恵ちゃん 3.4868

2012 全さん 3.9337

2013 アンさん 3.7590

2014 大山さん 3.6047

2015 テレサさん 3.8137

2016 鈴木さん 3.7374

2017 申ジエさん 3.9241

2018 鈴木さん 4.0267

2019 渋野さん 4.0000

2020 笹生さん 3.9111

 

さくらちゃんが2008年に1位だった時は3.5台だったのですが、10年経過して4台に届きました。2020年は試合数が少なかったので、2021年に試合が予定通りのスケジュールで消化されれば最終的に4台に届く可能性があります。

ここ数年、安定感は韓国人選手、爆発力は日本人若手選手という構図になってきています。

 

 

東京五輪に向けて、またしてもマイナス要因が増えましたね。

このブログは女子ゴルフに関する話題が中心で、男子ゴルフの話題はほぼゼロです。男性の中でもスポーツは男子に限るという人もいますし、女子の方しか興味が無いという人がいます。ネギックは後者です。

パワーや迫力は男子選手の方があるのは当然ですが、女子スポーツには華やかさがあります。好みの問題ですね。

 

そういえば箱根駅伝の監督が「男だろ・・・」と選手に檄を飛ばしていたことが話題になりました。あの発言について、批判と擁護がありましたが、どちらが多かったのでしょうか?

あの発言は違和感がありました。それで選手のパフォーマンスが向上するのだろうか・・・という疑問を感じたからです。

 

ゴルフは選手とキャディのコミュニケーションが大事なスポーツです。試合中はコーチも声を掛けることはできません。もちろん、テレビ中継のスタッフが声を掛けたりお菓子を差し入れるのも禁止です(笑)。

選手が迷ったり、ミスをして落ち込んでいる時に、「女だろ・・・」と檄を飛ばすキャディは居ないでしょうね。「プロなんだから・・・」は有りでしょうけどね。精神論でスポーツを語るのも古いですからゴルフの場合は殆どが技術的なアドバイスになるでしょうが、時々、勝負を賭けたショットやパットの時に気持ちを落ち着かせるために技術面を離れた言葉を掛けることもありますね。