2009年以降のパーセーブ率1位の選手です。

2009 さくらちゃん 88.7783

2010 さくらちゃん 86.9281

2011 アンさん 88.4804

2012 アンさん 89.9206

2013 イボミさん 89.4913

2014 アンさん 90.4953

2015 イボミさん 89.5268

2016 イボミさん 91.0112

2017 申ジエさん 88.1857

2018 アンさん 89.7386

2019 申ジエさん 90.3747

2020 古江さん 91.6049

 

パーセーブ率は安定感を示します。ボギーを打たない選手は大崩れしません。バーディを獲れなくてもそれなりの順位をキープできますので、賞金女王に直結してきました。

 

2020年は14試合だけの参考記録ですが、古江さんが1位となっています。しかも91.6%と立派な数字です。2020年の古江さんは18ホールでパーセーブできなかったホールは1.5しかありません。3日間で4.5ですね。これが平均ですから殆どボギーを叩かないラウンドも多数あったわけです。このままの数字を維持していくことができれば賞金女王やメルセデスランク女王になる可能性が高くなります。

 

それにしても日本人選手の名前はさくらちゃんと古江さんしかありません。この間に賞金女王になった森田さんも鈴木さんもパーセーブ率では1位になっていません。

今シーズンは長期戦になりましたが、古江さんに期待が掛かるのは当然のことですね。

 

パーセーブ率10位、20位、30位、50位の数字です。

      2009年 → 2019年 → 2020年

1位  88.7783 → 90.3747 → 91.6049

10位 85.2075 → 86.8835 → 86.9369

20位 83.2056 → 85.5403 → 85.2778

30位 82.0013 → 84.8910 → 84.5029

50位 80.0281 → 83.7209 → 83.4688

 

2020年は1位の選手と10位の選手に関しては2019年を上回る数字ですが、20位、30位、50位の数字は2019年を下回っています。