2019年と2020年の平均ストロークを比較しました。

 

2019年

1位 69.9399

10位 71.1037

20位 71.5800

30位 71.9385

50位 72.3262

 

2020年

1位 70.1064

10位 71.1629

20位 71.6819

30位 72.0246

50位 72.2853

 

2019年と2020年の平均ストロークを比較しましたが、大きな差はありません。

2019年は平均ストロークが2打以内に30人いましたが、2020年は2打以内に36人います。試合数が少ないと差が広がりにくいので当然の結果でしょう。選手の実力差が拡大したということではないと思います。

 

2019年は3月から11月まで39試合、2020年は主に夏以降に14試合開催されました。

例年、春先の試合はロースコアの試合が多く、2020年は春に試合が無かったので、もう少し平均ストロークは良いのではないか・・・と思っていましたが、そうではなかったですね。

 

2020年に開催された試合の2年間の平均スコアを比較します。ジャパンクラシックは出場選手が大きく異なるので除いています。★印は開催コースが異なる大会です。

        2019年     2020年

アース   73.1203 ○ 72.5093

NEC    71.7303 × 71.9925

ニトリ    73.1915 × 73.3012

ゴルフ5★ 71.1321 × 71.3444

選手権★  73.0000 ○ 72.6045

デサント  71.4962 × 71.9167

女子OP★ 72.5722 × 73.3218

スタンレー 72.6794 × 74.5393

富士通   71.2025 × 74.1417

三菱電機  72.4815 × 73.3128

伊藤園   71.3029 × 71.9478

エリエール 71.1424 × 71.4267

リコー    72.1016 × 72.5946

 

なんと13試合のうち、2020年大会の方が平均スコアが良かったのは2試合のみでした。

11試合で2020年の平均スコアが悪かったのですね。天候なのか、コース設定なのか、選手の調子なのか、無観客の影響なのか・・・・。試合ごとに事情は違っていたのかも知れませんが、思ったほどスコアが伸びなかった試合が多かったということになります。