アメリカ女子ツアーは1月21日からフロリダでダイヤモンドリゾートトーナメントが開催される予定です。本当に試合が開催されるかどうかはわかりません。その次の試合は2月25日開催なので、1ヶ月も開きます。出場を予定している選手にとっては調整が難しいでしょうね。

 

感染力が強いと言われるウイルスが世界中に広がりつつあります。新型コロナウイルスの変異型ですね。これがアメリカ本土で感染拡大した時にUSLPGAがどのような判断をするのか・・・。

この判断が3月4日開催のダイキンオーキッドレディスに影響してきます。そして、ダイキンレディスの判断はその後の試合に影響します。

 

選手の成績と同様にスタートダッシュが上手く行くか、躓くのかによって、シーズンの行方(試合数、観客動員など)が決まりそうです。

 

さて、毎週火曜日に世界ランクが報道されます。

日米ともに試合が無いので殆ど変動しないのですが・・・。

昨年の11月には日本人2位が渋野さんから古江さんに変わり、12月には再び渋野さんが古江さんを追い抜きました。今も1位畑岡さん、2位渋野さん、3位古江さん、4位鈴木さんという並びは変わっていません。

そして世界ランク15位以内は畑岡さんと渋野さんがキープし、古江さんは16位となっています。

 

古江さんが日本人2位だった時の報道は、日本人3位の渋野さんまでの順位がタイトルに入っていましたが、渋野さんが日本人2位になってからは1位と2位の順位しかタイトルに入らなくなりました。

マスコミらしいですね。話題にしやすい渋野さんが入ってくれれば良いというのが透けて見えます(笑)。古江さんには興味が無いと言っているようなものです。

しかし、古江さんは16位ですから、あと一歩です。渋野さんを再逆転することも可能な位置ですし、逆転しない場合でも日本人選手3人出場の可能性が大いにある選手です。

選手を応援するスタンスが欠けているように感じられて残念です。