アメリカツアー最終戦、ツアーチャンピオンシップが終了しました。

4日間ともに60台でプレーしたコジンヨンさんが18アンダーで優勝しました。2位は13アンダーなので、5打差の圧勝ですね。

 

畑岡さんは最終日3アンダーでプレーし、通算1アンダーで38位タイでした。

畑岡さんの4日間です。

スコア 73-70-75-69

フェアウェー 14-11-13-14(52/56)

パーオン 12-11-11-16(50/72)

パット数 32-25-31-31(119)

4日間に18バーディ、13ボギー、2ダボという内容でした。

 

最終日はパーオン16回で3バーディノーボギーでした。ティーショットは4日間通して良かったと思いますが、ピンを狙うショットの精度がイマイチでした。最終日にやっとショットが安定した感じですね。パットは畑岡さんにしては悪かったですね。ボギーが多かったのは畑岡さんらしくないゴルフでした。

 

最終戦を終えて、畑岡さんの成績は以下の通りとなりました。

賞金ランク5位

CMEポイント4位

平均ストローク5位

 

平均ストロークは70.106で5位となりました。もう少しで70を切るところでしたので惜しかったですね。規定ラウンド数に1ラウンド足りなかったのですが、それでも評価されるべき数字です。

 

今年1年を終えて、畑岡さんの上にいる選手はコジンヨンさん、キムセイヨンさん、パクインビさんダニエルカンさんくらいです。Bヘンダーソンさん、リディアコーさん、ネリーコルダさん、レクシートンプソンさんとは肩を並べたかそれ以上の存在だと思います。

もちろん世界ナンバーワンになって欲しい選手です。上の選手は壁は高いかも知れませんが、乗り越えて欲しいですね。畑岡さんにはその可能性があると思っています。

来年も畑岡さんの活躍が期待できると思います。