伊藤園レディス予選ラウンドが終了しました。
昨日のブログでは予選カットラインを2アンダーと書きましたが、イーブンパーまで下がりました。
2日間のスコア比較です。
1R ベスト65、60台19人、アンダー48人、平均72.219
2R ベスト63、60台19人、アンダー50人、平均71.656
平均スコアを見ると2日目の方がスコアを伸ばせる筈なので、計算上は予選カットラインが1アンダーになるのですが、スコアを爆発的に伸ばした選手とそうでない選手の差が出た2日目となりました。
首位は10アンダーの古江さんと吉本さんです。貴金属グループですね。
2打差で追い掛けるのが「懐かしの韓国」グループです。
普通なら6アンダー以上の10人による優勝争いになると思いますが、今回は荒れる予感がします。
初日と2日目のスコアを比較すると、初日65~67の選手は70~71がやっとです。
2日目の古江さんは65、吉本さんは66でした。ネギック理論の壁がありそうですね。最終日13アンダーまで伸ばせることができるかどうか・・・。
2打差で追い掛けるイボミさんも65だったので厳しいと思います。ユンチェヨンさんとキムハヌルさんは選手としての峠を越しているように思います。
7アンダー組は66で回れば13アンダーに届きますが、3人ともに爆発力に疑問符が付きます。
6アンダーのペソンウさんは善戦ウーマンに留まるイメージがあります。最終日67~68で少し届かないような気がします。
最終日も64~65でプレーする選手が出てくるでしょう。
5アンダーの選手はギリギリ13アンダーに届きます。4アンダー組もほんの僅か可能性があります。最終組がスコアを伸ばせないで11アンダー程度の優勝争いになると3アンダー組にも・・・。
個人的には吉本さんに期待したいですね。
2日間のフェアウェーキープが27/28、パーオンが36/36です。パーオン率100%の吉本さんがショットの調子を維持すれば3~4つスコアを伸ばせるのではないでしょうか。
とにかくショットの良い選手に優勝して欲しいですね。
今大会は数年おきに初優勝が出ます。吉本さんチャンスですよ。
渋野さんは1アンダーで予選通過しました。ホッとしたいのは渋野さん本人だけでなくマスコミもでしょう。
成田さんは3オーバーで予選落ちです。一時は予選通過が見えていたのですが、崩れましたね。予選通過したいという気持ちが強すぎて、肝心なところで崩れるパターンです。シーズンが来年まで続くのがラッキーでした。