日曜日に小林会長が富士通レディース表彰式をすっぽかしたという記事が出ました。
ポンさんがこの話題をここのブログでテーマにして欲しそうなので・・・(笑)。
ツアー関係者によると「スタートホールに設置されたテントに会長専用のVIP席がないことで立腹し、数組のスタートを見ただけで帰った」・・・ということです。
更に、理事改選に向けて候補者が定員に満たない状況があり、その原因は一部の理事が離反していると書かれています。
短気で、大声で叱責したり、独裁批判もある・・・・・等、散々な内容の記事ですね。
どうも帰ったのは事実のようですが、立腹して帰ったのか、もともと所要があって帰ったのかははっきりしません。
日刊ゲンダイの記事ですから、どこまで信ぴょう性があるのかわかりませんからね。
真実かどうかわかりませんので、会長がどんな人物であるのか、協会内で何が起きているのかをこのブログで決め付けることはできません。
ただ一つの事実は、この時期にこんな記事が掲載されたということです。
ゲンダイの記事は先日の日曜日の朝にネットで流れました。まさにTOTOジャパンクラシックの最終日がスタートしたタイミングです。
試合の無い時ならまだしも、試合が開催中で、しかも優勝者が決まる最終日の朝です。
ゴルフに関する話題は沢山ある筈です。優勝争い、渋野さんの動向、さくらちゃんの話題もありました。
こういう記事がネットニュースで流れることで、開催中の試合に冷や水を浴びせることになります。例年の形で開催できなかったものの、何とか大会開催に努力してくれたスポンサーの顔に泥を塗るような記事がこのタイミングで世間に出たことは、やはり協会内がギクシャクしているのではないか・・・と思ってしまいます。
ゲンダイの出鱈目記事なのか、内部情報が何かを意図して協会関係者からリークされたのか、わかりません。出鱈目記事なら明確に否定しておかないといけませんが、明確な否定もされていないようです。
会長の評判は良くないようですが、ネギックは会ったことも見たことも無いので評価のしようがありません。この記事が正しいことを前提にした会長叩きをするつもりもありません。
ただ、放映権問題の中途半端な対応、タオル事件の対応、QT制度の改悪・・・、今年だけでもプロテストの延期、意味不明の増枠QTの実施、無観客試合の継続・・・・など、JLPGAの施策やマスコミ対応が上手く行っていないことは事実です。
小林会長は2011年1月に就任し10年になります。10年にわたりトップが変わらない組織は活性化しません。記事が事実かどうかの問題とは関係無く、新しい人が協会の舵取りをする時期だと思います。