デサントレディース東海クラシックが終了しました。

古江さんが15アンダーで優勝しました。ネギックのデータ予想が◎古江さんだったので嬉しいです。お金が懸かっていたら更に嬉しいですが、それでは賭博になってしまいます(笑)。

 

18番ホールの攻防は痺れました。シビアな言い方をすれば18番だけでした。

昨日のブログで15アンダー以上なら古江さんと書きました。上位選手の顔ぶれを見て、15アンダー以上に伸ばせる選手は古江さん以外には居ないと感じたからです。結果的には15アンダー丁度でした。期待している選手なので、もっと伸ばしてほしかったのですが勝負強さを見ることができたので結果オーライでしょうか。18番ホールでのロングパット、プレーオフでのベタピンショットは素晴らしかったと思います。

ミレニアム世代の中ではレギュラーツアー優勝もプロ優勝も先行しましたが、彼女に触発されてこの世代の選手が次々と優勝していくことを期待しています。

 

東さんは2日目65だったので最終日もスコアを大きく伸ばすのは難しいと予想したのですが、東浩子さんは大健闘だったと思います。

18番でバーディパットを入れ返した場面は、ずっと優勝できずにシード落ちした選手とは思えない勝負強さを感じました。ただ、本当に勝負強い選手なら17番で勝負を決めたでしょう。プレーオフも精一杯頑張りましたが、あれで精一杯でした。

 

最終日のベストは67、60台が11人、アンダーパーが26人でした。

もっとスコアを伸ばして優勝争いに絡む選手が出て来て欲しかったのですが、15アンダーが2人で、3位が11アンダーのサイペイインさん、4位が10アンダーの藤田さんということで、優勝争いが寂しかったですね。層が薄いのか、コロナのせいで仕上がり状態が悪いのかはわかりませんが、このコース設定で2桁アンダーが4人というのは残念でした。

 

小祝さんは少しお疲れですね。

鈴木さんはショットもパットも調子が良くないですね。

成田さんはまだまだです。今回は予選通過しましたが、次の試合は予選通過できるかどうかわかりません。

 

 

アメリカツアー、キャンビア・ポートランドクラシック予選ラウンドが終了しました。

トップは12アンダーです。

日本人選手は渋野さんが4アンダー21位、野村さんがイーブンバー65位で予選通過しましたが、河本さんと彩子さんが1オーバーで、山口さんが9オーバーで予選落ちしました。

 

渋野さんはバーディ先行すると乗ります。成田さんタイプです(笑)。2日目は良かったですが、最終日のゴルフがどうなるのか予想できません。

惜しかったのは河本さんですね。最終ホールでボギーを叩いて1打足らずの予選落ちでした。ショットよりもパットで苦しんでいるようです。