さくらちゃんのニトリレディス欠場理由がわかりました。
耳石が剥がれて起きる突発性のめまいだったようです。めまい症状の原因は色々とあり、原因によっては長期間悩まされ続けるものもありますが、さくらちゃんのタイプは良性のようです。暫くは自宅で様子を見て、次の試合に向けて調整を進めて欲しいと思います。
ニトリレディスはさくらちゃんにとってチャンスの試合だと思っていたので、出場できないというのは運が無いと思いますが仕方がありません。出場していれば3位タイ以上はあったかな・・・と勝手に思っています。思うのは自由です(笑)。次の機会にリベンジして欲しいと思います。
アメリカツアーのウォルマート・アーカンソー選手権が終了しました。
優勝スコアは3日間大会にも関わらず20アンダーでした。畑岡さんは9アンダーで28位タイ、河本さんは4アンダーで66位タイ、野村さんは3アンダーで71位タイでした。
畑岡さんのパーオン率は81.5%のパーオン44回で、バーディ15個でした。バーディ決定率34%というのは標準の数字ですが、このコースはそれを上回るバーディ合戦でした。面白いようにショットがピンに絡み、面白いようにパットが決まった選手が優勝する試合です。
畑岡さんはそこまでのゴルフができなかったということですが、悲観する話ではありません。今回はこういう試合だったということです。
河本さんのパーオン率は75.9%のパーオン41回で、バーディ11個でした。河本さんにしてはバーディが少なかったですね。初めて経験するグリーンも戸惑った可能性はありますが、リンクスよりは対応できたと思います。気楽にチャレンジ精神でアメリカツアーを転戦していけば、どこかの試合で嵌る可能性を感じます。それまでにスイングをいじったり、結果が出ないことで悩み過ぎないことが大事です。
国内ツアーは3試合を終えたところです。例年なら3月のスケジュール中です。まだ調子が上がっていない選手がいる中で、上手く調整できた選手がスタートダッシュを決める時期です。
今年は初戦と2戦目の間に1ヶ月半のオープンウイークがありましたので、例年とは比較するのは意味が無いですが、シーズンは始まったばかりです。
笹生さんが3試合で2勝と5位が1回と飛ばしています。「規格外」なのでしょうが、シーズントータルで見た時にどうなのか・・・はまだ未知数です。
ネギックは正直なところ、2010年にアンさんが参戦して来た時の方がショックが大きかったです。今後の国内ツアーはどうなるのか・・・という不安と、さくらちゃんにとって強大なライバルが束になってやって来たという思いがありました。
今回は、畑岡さんがデビューした時のように強い選手が出てきたな・・・・、いずれアメリカツアーに行くのだろうな・・・という程度です。タイガーウッズを見ても何も感じない人間なので、アスリートとして凄い選手に対するリスペクトが無い人間なのでしょうね(笑)。
常に贔屓選手の活躍を中心に考えているだけなので、笹生さんがどういう選手になるのか、渋野さんがどんな選手に成長するか等は冷静に見ています。
鈴木さんファンからすれば2010年のアンさん襲来のような衝撃を受けているかも知れませんが・・・。
シード選手以外の活躍が目立つ国内ツアーです。
シード選手では岡山さん、成田さん、テレサさん等がまだ予選通過がありません。
特に、成田さんは心配な状況のようです。ゴルフの世界は「一寸先は闇」です。急に暗転することがあります。体調が良くてもゴルフの調子を崩すのは一瞬のようです。
ゴルフの世界で「持ち上げすぎ」は止めた方が良いかも知れませんね。