NEC軽井沢72ゴルフトーナメントが終了しました。
笹生さんが16アンダーで優勝しました。
昨日のブログで優勝スコアは10アンダー前後と書きました。実際、最終組の3人は10アンダー止まりでした。最終組が10アンダー止まりなら鈴木さんあたりまで優勝の可能性があると思っていましたが、それを遥かに超える選手が1人いました。
最終日の平均スコアは71.8727でした。昨年よりも1打悪いですし、3日間の平均スコアも0.2ほど悪いですから、昨年よりもコース設定は難しかったのは事実でしょう。
しかし、優勝スコアは16アンダーまで上がりました。笹生さんの最終日のゴルフが規格外でした。
最終日の60台は11人しかいませんので、その中で9アンダーですからね。
2位の若林さんにも驚きましたが・・・・。
笹生さんは昨年の全米女子オープンにも出場していましたし、過去にも何度かアメリカツアーの試合に出場していた記憶があります。世界各国のゴルフ場で試合をしてきた経験がありますので、ただの新人選手ではありません。マスコミはようやく気が付いたようですが、彼女は昨年に安田佑香さんが出場したマスターズ(本場の)でのアマ大会で3位に入っていました。安田さんよりも学年は1つ下です。
飛距離が話題になっていますが、最終日のゴルフを見ているとロングホールで2回ツーオンしていました。1つはバーディでしたが、16番ではイーグルを決めました。
では飛距離を活かしてバーディを量産したのか・・・・と言うと違いました。
これ以外の6つのバーディのうちテレビで映さなかった8番を除く5つは2~7m程度のパットを決めたものでした。さくらちゃんなら外すだろうな・・・というパットを決めていましたね。
最終日の笹生さんのゴルフは飛距離を活かしてパーオンするもののべたピンバーディは少なくて、微妙な距離のパットをポンポン決めたことが勝因です。
最近の試合はパットが決まらないと話になりませんからね・・・さくらちゃん(笑)。