アメリカツアー、マラソンクラシック予選ラウンドのペアリングが発表されました。
河本さんは初日午前スタート、山口さんと野村さんは初日午後スタートです。河本さんは先週の大会で上位に入りましたが、まだペアリングにおいては扱いが悪いですね。
先週の大会と出場メンバーに大きな違いはありませんので、河本さんには優勝を期待する声がマスコミから出てきました。いつものことです(笑)。
先週は難しいコース設定でロースコアでの戦いになりましたが、今週はバーディ合戦になるのではないか・・・と言われています。
過去5年間の優勝スコアです。
2015年 -14
2016年 -14
2017年 -21
2018年 -14
2019年 -22
4日間大会で14アンダーというのはそれほどイージーではありませんね。国内ツアーでは3日間大会で12~13アンダーというのが優勝スコアの相場ですから・・・。
ただ、2017年と2019年は優勝スコアが20アンダーを超えました。
今年はトップクラスの選手の欠場が目立つので、層は厚いとは言えません。余程のサービス設定でない限り20アンダー超えにはならないのではないでしょうか?
仮に優勝スコアが20アンダーを超えたとしても2位以下のスコアは15アンダー前後かも知れません。15アンダー前後が優勝争いに必要なスコアではないかと思います。
2019年は彩子さんが4アンダー、さくらちゃんが3アンダー、山口さんが予選落ちでした。
さくらちゃんは2015年に6アンダーで22位に入ったことはありますが、2桁アンダーは遠かったですね。
過去の大会成績を見ると、日本人選手にとっては簡単ではないコースかも知れません。
日本女子プロゴルフ選手権が9月10日から無観客で開催されることが決まりました。
昨年の最終プロテストの会場であり、過去にもQTで何度も使用されてきた岡山県のコースです。注目を集めるためにも渋野さんに出場してもらいたいでしょうが・・・。
選手権は無観客で開催できるのに、プロテストは開催しないで延期というのも変な話です。何度も書いてきましたが・・・。
桃香ちゃんにとってはプロテストが延期されることはプラスなのかも知れませんが、贔屓選手にとって有利か不利か・・・というのは大事なことではありません。プロを目指して努力してきた選手が納得できる説明ができるかどうかが大事です。