女子アメリカツアーの再開戦となるドライブオンチャンピオンシップ初日ペアリングが発表されました。
今大会はオハイオ州で31日から8月2日までの3日間大会です。6550ヤード、パー71ですから距離はありますが、今大会に参戦している日本人選手にとっては距離がネックとなるほどではないでしょう。
出場選手数は136人となり、46組のうち2組だけがツーサムになりました。
山口さんは午後スタートの1組目、河本さんは午後スタートの2組目で、いずれもツーサムです。河本さんはツーサムの経験が少ないかも知れませんので、ツーサム独特のスピード・間合いに早く慣れることが大事です。
ペアリング表にさくらちゃんの名前が無いのが寂しいですね。
出場する権利がある試合ですが、アメリカでの感染拡大を懸念して出場を自重したので仕方がないのですが、試合が始まってみると寂しいと感じるのではないでしょうか。
何と言っても今大会はシード選手の半数近くが欠場しています。特に上位ランカーの欠場が目立ちます。その多くは韓国人選手です。韓国ではツアーが実施されていますので、感染の毛ねんのある場所にわざわざ行く必要は無いという考え方でしょう。上位ランカーの選手にとってはシード維持の不安も少ないので危険を承知でアメリカツアーに参戦する意味は無いのでしょう。
畑岡さんもそれに近いですが、畑岡さんは全英を狙っての行動でしょう。
さくらちゃんが出場していればランク的にはトップ40程度でしょうから、調子が良ければトップ10も狙えます。アースで実戦経験したことも大きいですからね。
さくらちゃん自身の判断なので受け入れざるをえませんが、ファンとしては活躍している姿を見ることができたのではないか・・・・という思いはあります。