7月19日から大相撲夏場所が開催されるようですが、観客を入れるようです。
1日あたり2500人を上限とするそうです。国技館の定員は1万1千人ということなので、定員の4分の1ということになります。一応、ソーシャルディスタンスを保つことができるということのようです。
現在、プロ野球やJリーグは上限5千人となっていますが、ドーム球場と国技館とはかなりサイズが違います。もちろん野外の球場は観客同士の距離が離れていればかなり安全性が高まります。
先日、劇場で多数の感染者が出たのですが、やはり閉鎖空間に一定程度の人間が集まると感染しやすいですね。
国技館に2500人というのはかなり間引いた感じですが、その中に感染者が混じっていれば感染拡大する可能性はありそうです。
しかも、大相撲のファンというのは年齢層が高いですから、感染すると重症化する可能性は高くなりますので、要注意です。
新規感染者が増えている中、医療機関に空きがあるとか重症者が少ないからまだまだ大丈夫だという意見もあるようですが、感染者が若い人中心から中高年に移行すると一気に状況が悪化するでしょう。
こういう時期に大相撲が観客を入れるという判断は吉と出るのか凶と出るのか・・・・。
その一方で、女子ゴルフは慎重です。アースが試合を開催しましたが、流れが変わることもなく、次の試合の開催が発表されません。
女子ゴルフは試合が開催されないのですから安心安全です。しかし、選手もファンも浮かばれません。やはり、国内女子ゴルフは選手やファンではなくスポンサー企業のモノなのですね。