アース・モンダミンカップが開催されたものの、それに続く開催のお知らせが無く、プロテストも延期発表されましたが、日本女子オープンの予選会が開催されています。
7月6日と7日の予選会は既に終了しています。6日は117人、7日は116人が出場しています。
なんだ、やろうと思えば試合できるじゃないですか。
検査をしたのかどうか不明ですが、兎に角、試合は実施されています。
これならプロテストも実施できますよね。
日本女子オープンはJGA管轄、プロテストはJLPGA管轄。
同じゴルフの試合なのにJLPGAは簡単に延期や中止を発表します。スポンサーの意向を尊重せざるを得ないレギュラーツアーについては百歩譲って仕方が無いという見方もできますが、プロテストはできることが証明されたわけです。
結局、JLPGAがリスクを冒してでもプロテストを実施しようと思っていないということになります。若い会員が増えると既存の会員がトーナメントから押し出されるという不安がそうさせているのか・・・・と邪推されたくないのであれば、JLPGAは納得のできる説明をしないといけません。
協会はツアー出場資格をプロテスト合格者に限定しました。以前のようにプロテスト合格者に限定せずにQTで成績を残せばツアーに出場できるのであればプロテスト延期も仕方が無いでしょうが、ツアーから締め出した上にプロテストも延期するというのは、受験を考えている選手をあまりにも軽く見ていませんか?
プロテストもJGAが実施して、合格者がJLPGAの会員登録をできるようにしましょうか(笑)。
そうするとJLPGAは受験料収入を失うわけですが、やる気が無いならそれもやむを得ないでしょうね。