さくらちゃんがアース・モンダミンカップに主催者推薦で出場することが決まりました。アメリカツアーまでに実戦を経験できるのは良いことです。

 

今週は本来であればニチレイレディスが開催される予定でした。

さくらちゃんのニチレイレディスでの過去成績です。ニチレイレディスは2006年から開催されています。

 

2006年

さくらちゃんは初日65と珍しいロケットスタートでした。2日目は72でしたが7アンダーの単独首位で最終日を迎えました。2打差の2位は当時アマの金田さんでした。4アンダーの3人、3アンダーの6人がさくらちゃんを追い掛ける展開でした。

さくらちゃんは前半2バーディ、3ボギーとスコアを伸ばせませんでしたが、金田さんも2打落とし、2打差の2位が入れ替わりました。

さくらちゃんは12番でバーディを獲って2位との差を広げましたが13番ロングでまさかのダボを叩き5アンダーまでスコアを落としました。イチヒさんが17番、18番と連続バーディを獲って5アンダーでホールアウトしました。この時点でさくらちゃんはイチヒさんに並ばれてしまいましたが、17番でバーディを獲って、結局2位に1打差の6アンダーで優勝しました。ニチレイレディスの初代チャンピオンとなりました。

 

2007年

さくらちゃんは2日間パープレーで最終日を迎えましたが、首位は10アンダーの諸見里さんで、7アンダー以上の5人による優勝争いとなりました。

さくらちゃんは最終日2バーディ、1ボギーで通算1アンダーの26位タイとなりました。諸見里さんがスコアを落し、大山さんが9アンダーで優勝しました。

 

2009年

さくらちゃんは初日69、2日目67で通算8アンダーの単独首位で最終日を迎えました。2打差の2位に智恵ちゃん、3打差の5アンダーに古閑さん、全さん森田さんの3人が並びました。しかし、最終日はあいにくの雨で、悪天候により最終ラウンドが中止になりました。

2ラウンドによる試合成立で、さくらちゃんが優勝しました。ラッキーだったのかアンラッキーだったのかは神のみぞ知るです。当時、追い掛ける智恵ちゃんと全さんは逃げ切り型の選手でしたので、古閑さんの存在が怖かったように記憶しています。

 

2010年

この年から開催コースが変わりました(汗)。

さくらちゃんは2日目を終えて5アンダーの6位タイです。首位は10アンダーの全さんで、2位の8アンダーは竹末さんでした。全さん得意の逃げ切りパターンですが、さくらちゃんは全さんに相性が良いので逆転のチャンスは有りと見ていました。

最終日、さくらちゃんは3バーディ、3ボギーのパープレーで5アンダーのままスコアを伸ばせず7位タイに終わりました。優勝は10アンダーとやはりスコアを伸ばせなかった全さんでした。2位以下がだらしないゴルフをした結果、全さんの逃げ切りを許してしまいました。その日のブログタイトルは「締まらない試合」としました。

 

2011年

さくらちゃんは2日目のベストスコア67を叩き出し、通算5アンダーの3位タイで最終日を迎えます。首位は7アンダーで佐伯さんとイチヒさんが並んでいます。さくらちゃんは2打差を追い掛けて逆転優勝を狙いました。

最終日、同じ最終組で回るイチヒさんと佐伯さんが2打伸ばし9アンダーとする一方で、さくらちゃんはイーブンパーでスコアを伸ばせません。さくらちゃんは後半2バーディとしましたが、通算7アンダーの6位タイに終わりました。後半に3打伸ばしたイチヒさんが通算12アンダーで優勝しました。その日のブログで、さくらちゃんはネギック理論に跳ね返されたと書いています。

 

2012年

さくらちゃんは初日3オーバーと出遅れました。2日目に1アンダーでプレーして通算2オーバーでギリギリ予選通過しました。さくらちゃんは最終日も1アンダーでプレーして、結局通算1オーバー、37位タイで終わりました。優勝は11アンダーの辛さんでした。

 

2013年

さくらちゃんは2アンダー、20位タイで最終日を迎えました。首位は9アンダーの吉田さん、2位は8アンダーのイナリさんでした。さくらちゃんはトップテン狙いの最終日となりました。

最終日のさくらちゃんは4バーディ、1ボギーの69で通算5アンダー12位タイまで順位を上げましたが、トップテンに後一歩でした。吉田さんが最終日70として通算11アンダーで逃げ切りました。

 

アメリカツアー参戦後は出場していません。全米女子プロ選手権や全米女子オープンが開催される時期の試合ですから仕方が無いですね。それ以降、申ジエさんの3連覇や鈴木さんの連覇があります。

さくらちゃんは過去2回優勝していますが、アメリカツアーを主戦場としている間はこの大会に出場する機会は無いでしょうね。