さくらちゃんのサントリーレディス最終日を振り返ります。

 

2002年

@さくらちゃんは10オーバー60位でスタートしましたが、最終日は1オーバーで、通算11オーバーの57位タイで試合を終えました。首位と2打差でスタートした@藍ちゃんでしたが、さくらちゃんと同じく最終日は1オーバーで3位タイでした。坂東さんが山口さんとのプレーオフの末に優勝しています。

 

2003年

6アンダーの9位タイでスタートした@さくらちゃんと@藍ちゃんのローアマ争いでした。最終日、@さくらちゃんは前半で2打伸ばして8アンダー、@藍ちゃんは1打落として5アンダーとしました。しかし、後半、4バーディ、1ボギーの@藍ちゃんに対して、@さくらちゃんは2ボギーの後17番ショートでダボを叩いてジ・エンドでした。14アンダーで2位に4打差を付けてスタートしたイチヒさんが伸ばせず、ウェイユンジェさんと16アンダーで並びましたが、プレーオフの末にイチヒさんが優勝しています。

 

2004年

1オーバー24位タイでスタートした@さくらちゃんは最終日1バーディ、2ボギーとスコアを伸ばせず通算2オーバー18位タイで試合を終えました。首位の米山さんと2打差でスタートした藍ちゃんが68で回り通算11アンダーで優勝しました。他の選手がパッとせず、6打差を付けての楽勝でした。

 

2006年

さくらちゃんは2アンダー7位タイから逆転を狙います。しかし1番ロングで手痛いボギーを叩き、その後4バーディで追い上げましたが、5アンダーの6位タイで試合を終えました。

Nキャンベルさんが4バーディノーボギーで通算11アンダーとして優勝しました。

 

2008年

さくらちゃんは5アンダー3位タイで最終組の1組前から逆転優勝を狙いました。最終組の大山さんと上田さんを追い掛けます。しかし、さくらちゃんは1番ロングでバーディ発進したものの、2番と3番で連続ボギー、7番でもボギーを叩いて前半を終えて3アンダーに後退しました。大山さんも2打落として7アンダーとしたのに対して、上田さんは1打伸ばして8アンダーの首位に立ちました。さくらちゃんは後半で3バーディを獲り、最終ホールを6アンダーで迎えました。その時点で上田さんと大山さんが7アンダーでした。最終ホールでバーディを獲れば・・・・という状況でしたが、最終ホールで痛恨のボギー、通算5アンダー5位タイで試合を終えました。結局、大山さんが最終ホールでボギーを叩き、上田さんが通算7アンダーで優勝しました。

さくらちゃんにとってサントリーレディスで最も優勝に近づいた試合になりました。

実は、この大会、ネギックは最終日に現地観戦していました。ブログ開始前でした・・・。午前中はテンションが下がりましたが、後半にスコアを伸ばしてくれると信じていた通りの展開でした。一度は諦めかけていたのですが、17番のバーディでテンションが上がったことを覚えています。

最終ホールでボギーを叩いた後、最終組のグリーンを見ていました。プレーオフかな・・・と思ったら大山さんが短いパットを外してガッカリしていたことも覚えていますが、こちらはそれ以上にガッカリでした。

 

2009年

さくらちゃんは4アンダー8位タイからスタートしました。首位は9アンダーの若林さん、2位が8アンダーの諸見里さんでしたので、まず2桁アンダーに乗せることです。

さくらちゃんは前半2バーディ、2ボギーと伸ばせず4アンダーのままでした。諸見里さんが前半に3バーディで11アンダーまで伸ばしました。この時点で優勝は厳しくなりました。若林さんと智恵ちゃんに代わり葉さんが10アンダーまで伸ばしました。

さくらちゃんは後半4バーディ、ノーボギーで通算8アンダーまでスコアを伸ばし4位に入りました。12アンダーで諸見里さんと葉さんが並び、プレーオフの末に諸見里さんが優勝しました。

 

2011年

3日目にホールインワンを記録したものの3アンダー17位タイからのスタートでした。首位は12アンダーなので優勝争いからは取り残されました。さくらちゃんは前半を終えて3バーディ2ボギー、後半も10番でボギーを叩いて3アンダーに逆戻りしましたが、12番から17番まで6連続バーディで通算9アンダー、9位まで順位を上げました。優勝は14アンダーのアンさんでした。

 

2012年

さくらちゃんは5アンダー、11位タイからのスタートです。首位は13アンダーの真夕さんなので8打差ありました。さくらちゃんは前半に3バーディで8アンダーまで伸ばしました。真夕さんは1打落として12アンダーでしたが、前半で7打伸ばしたキムヒョージュさんが13アンダー、佐伯さんが前半で5打伸ばして11アンダーと、上位は混戦になっています。

さくらちゃんは後半1バーディのみで通算9アンダー、7位タイで試合を終えました。優勝は最終日だけで11アンダー、通算17アンダーのキムヒョージュさんでした。圧巻の逆転優勝でした。

 

2013年

さくらちゃんは3アンダー9位タイからのスタートです。首位は8アンダーの金田さん、2位は7アンダーのリエスドさんですから逆転優勝も狙える雰囲気でした。さくらちゃんは前半2バーディで5アンダーまでスコアを伸ばしました。前半を終えて比嘉さんと金田さんが9アンダー、不動さんが8アンダーでしたので、まだチャンスはあります。

しかし、さくらちゃんは後半3ボギーでスコアを落して通算2アンダー17位タイに終わりました。優勝は前半終了時点で5アンダーだった森田さんが後半5バーディで通算10アンダーとして接戦を制しました。

 

さくらちゃんはこの大会で優勝していませんが、出場回数も少なく、もっと出場していれば優勝の可能性はあったと思います。藍ちゃんに忖度していたことにしておきましょう(笑)。