ブログネタが尽きてきました。
だからと言って、ブログタイトルに名前が入っているさくらちゃんやその他の女子ゴルファーたちに迷惑が掛かる記事は書けません。贔屓選手が引退したのなら何を書いても平気なのかも知れませんが・・・・。
恒例?になってきました、今週の大会でのさくらちゃんの成績シリーズですが、ネタが尽きたために2日目終了時点の成績を書くことにしました(汗)。結果がわかっているところから逆算して2日目を書くのも面白いかも知れません。
2003年
当時はアマチュアでしたが2日間3オーバーでギリギリ予選通過しました。首位は11アンダーの不動さんで2位に4打差付けていました。当時の雰囲気では不動さんで「決まり」のパターンです。ローアマ争いは藍ちゃんと金田さんの1アンダーですから、さくらちゃんにも少しだけチャンス有り。
2004年
アマチュアとして参戦し、2日間2アンダー12位タイで最終日を迎えます。初日は3オーバーと度遅れたさくらちゃんですが、2日目5アンダーで首位と4打差までスコアを伸ばしました。ローアマ確定です。同じスコアには一足先にプロになった藍ちゃんの名前があります。首位は6アンダーの高村亜紀さんですが、1打差に不動さんと大山さんを含む4人が付けています。
2005年
2日目を終えて4オーバー、41位タイと下位での予選通過です。首位は当時アマの諸見里さんんが初日63のロケットスタートを活かして8アンダー、2位は1打差のニッキーキャンベルさんです。藍ちゃんが首位と3打差の3位タイです。諸見里さんが強運の持ち主ならアマ優勝でしょう。
2006年
さくらちゃんは2アンダーで8位タイです。首位は5アンダーの大場さん、1打差の2位に辛さんです。最終日は彩子さんと同組で逆転優勝を狙います。
2007年
さくらちゃんは初日70、2日目69と手堅くスコアを伸ばして、通算5アンダーの7位タイに付けました。首位は7アンダーの上田さんと馬場さん、1打差の3位タイは諸見里さんを含む4人で大混戦です。さくらちゃんは最終日、韓国人選手2人とのペアリングで追い掛ける展開です。
2008年
さくらちゃんは2日間とも71で通算2アンダーの11位タイです。首位は6アンダーの古閑さん、1打差に佐伯さんや彩子さん等3人、2打差に大山さんを含む4人と大混戦です。さくらちゃんの位置は優勝までギリギリ届くかどうか・・・というところです。
2009年
さくらちゃんは通算1アンダーの11位タイです。首位は6アンダーの三塚さん、2打差の4アンダーに若林さんとイムウナさんです。さくらちゃんにとっては前年と同じような追い掛ける展開ですが、前年よりはストローク差が大きいですが、チャンスは有ります。
2010年
さくらちゃんは初日71、2日目70の通算3アンダー、12位タイです。首位は11アンダーの不動さん、2位は8アンダーの森田さんと金ナリさんです。さくらちゃんは首位と8打差なので逆転優勝は厳しい展開です。
2011年
さくらちゃんは通算3アンダーの18位タイです。首位は9アンダーの野村さん、2位は7アンダーのアンさん、3位は6アンダーの笠さんです。首位と6打差のさくらちゃんには少し厳しい展開です。
2013年
さくらちゃんは通算3アンダーの5位タイです。ただ、首位の森田さんは10アンダーと飛ばしています。2位は8アンダーの大山さんですが、3位は5アンダーです。森田さんと大山さんの一騎打ちムードです。
2014年
さくらちゃんは通算4アンダーで6位タイです。アンさんが6アンダーで単独首位、5アンダーに4人ということで混戦です。さくらちゃんにとってはチャンス有りの展開です。
2015年
さくらちゃんは通算イーブンパーで琴乃ちゃんと並んで29位タイです。首位は11アンダーの吉田さんです。さくらちゃんは最終日琴乃ちゃんとのペアリングで朝イチスタートです。気楽にプレーしましょう。
首位と5打差・・・2009年
首位と4打差・・・2004年、2008年
首位と3打差・・・2006年
首位と2打差・・・2007年、2014年
首位で最終日を迎えたことはありません。アマ時代を含めて12回出場して優勝圏内で最終日を迎えるのが6回です。楽しませてくれる選手で、ファンにとっては有り難い選手です。