毎日、同じような内容のブログになっています(汗)。
昨日このブログ記事を読んだと思われるかも知れませんが、少しだけ違いますよ(笑)。
昨日は第16戦のニチレイレディスの中止発表について書きましたが、今日は第19戦のニッポンハムレディスの中止発表がありました。
どちらもカタカナの「ニ」で始まる大会なので、頭の中はごちゃごちゃです。
首都圏に続いて北海道の試合も中止になったということです。北海道の感染状況については芳しくないので、中止をある程度予想していましたが2ヶ月も先の話ですからね。
北海道で試合があれば、選手や関係者の皆さんは飛行機で移動することになるでしょうから、今の状況では無理でしょうね。ただ、2ヶ月後のことは予想できません。
これで残り19試合です。サマンサタバサが積極的に試合を行うとは思えませんし、大東建託も北海道での試合ですから、17試合達成はかなり厳しくなりました。
今シーズンが17試合に達しない場合についてシードやQT等の出場権をどうするのかについて、そろそろ明確にアナウンスしないといけないですね。プロテストを中止するわけにはいかないと思いますが、どうするのかも明確に示して欲しいです。選手は人生を賭けてゴルフに取り組んでいるのですから・・・・。
県によっては緊急事態宣言が解除されるそうです。
東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・北海道が取り残されるようです。
大阪は知事が自粛解除の要件を示しており、どうも要件をクリアしそうな状況です。国の方針と府の方針に違いがありますので、どうなるのでしょうか?
また、兵庫と京都は大阪に合わせざるを得ないところもあります。兵庫の状況は大阪よりも良いのですが、大阪よりも弛めてしまうと大阪から流入してきますからね。
ウイルスには府県境は関係無いですから、都道府県単位で線を引くというのは仕方が無いものの実態にはそぐわないです。
神戸と大阪は同じ経済圏で人の往来が激しいですが、同じ兵庫県内の神戸と豊岡は経済圏も違いますし、江戸時代は別の国だったですからね。阪神間は大阪と揃えるしかないですが、県内できめ細かい対策ができるかどうか、知事の腕の見せ所になりそうです。