またまた国内ツアーの大会中止が発表されました。
第15戦のサントリーレディスと第18戦の資生堂アネッサレディスの2試合です。
第16戦と第17戦は中止発表していませんので、資生堂アネッサの中止発表には驚きました。
順序がひっくり返るのもアリなのですね(笑)。
資生堂アネッサの中止理由として「人口密度の高い首都圏エリアでの開催で、移動することによって感染リスクが高まる恐れを懸念した」「全国から多数のギャラリー・大会関係者などが・・・」とありました。
やはり、最初から無観客試合というのは検討材料にも入っていないということがわかりました。
この理屈で言うと、千葉県で開催予定の第16戦と第17戦も首都圏での試合なので中止でしょう。スポンサーの絡みもあって中止発表を待ったということでしょう。
北海道も感染拡大が心配されている地域ですし、このままだと年間17試合の実施は難しいような気がします。
サントリーについては中止発表されていなかった試合の中では直近だったのですが、少しだけ開催に期待していました。
と言うのも、兵庫県内の新規感染者がかなり少なくなっているからです。感染者数はゼロになっていませんが、クラスター化している病院関係者の感染が殆どなので、そろそろ自粛解除も近く、無観客なら開催できるだろうと思っていたましたので残念な気持ちもあります。
そう言えば、大阪府知事が出口戦略を数字で示して、世間では絶賛されています。
それに対して兵庫県知事は・・・・という意見もチラホラあるようですが、大阪・京都・兵庫は一体と言う考えのもとで府県間で調整をしているそうです。当然のことですが・・・・。
直球型の大阪府知事に対して、兵庫県知事はクセ球の持ち主でイヤミを言うので対照的なタイプですが、自転車保険の義務化を全国に先駆けて実施するなど実務家としては優秀です。地元の知事さんの良いところは全国の皆さんにアピールしておかないと・・・ね。