今日は、本来であればパナソニックオープンレディス最終日でした。

この大会は昨年から千葉県の浜野ゴルフクラブで開催されるようになったので、まだ1回のみの実績です。

2010年から2018年まではサイバーエージェント、2005年から2009年まではクリスタルガイザーがスポンサーをしていましたが、いずれも千葉県での開催でした。

 

浜野と言えば富士通レディースが1986年から1997年まで開催されていたコースです。古くからのファンにはお馴染みだったようですが、現役バリバリの選手は当時の試合には出場していませんでした。現会長さんや解説者の皆さんによる戦いの場所だったようです。不動さんと表さんの名前はありますね。

 

前身大会からの、さくらちゃんの成績です。

2005年 48位 +4

2008年 5位 -7

2009年 2位 -6

2010年 7位 -3

2011年 9位 -1

2012年 2位 -10

2013年 優勝 -10 

2014年 36位 +4

2017年 11位 +1

2018年 11位 -3

2019年 13位 -7

 

コースは違いますが、優勝1回、2位2回という成績を残しています。

2009年は京葉で、2012年は鶴舞で、いずれも智恵ちゃんに負けた試合でした。いずれも先行する智恵ちゃんを追い掛ける展開でしたが、届きませんでした。

2度の悔しさを2013年の優勝で獲り返した形ですね。この年は全さんを2打差で追い掛ける展開でしたが、最終日最終組で全さんにプレッシャーを掛けて自身の優勝に持って行った試合でした。懐かしいですね。

 

この大会にはアメリカツアー参戦後も2017年以降出場しており、トップテンは逃しているもののソコソコの成績を残しています。

 

昨年はトップと3打差で最終日を迎えましたが、3バーディ、2ボギーとスコアを伸ばせずに5打差の13位タイで終わりました。

最終日に雷雨があって試合が中断されたのですが、終盤にスコアを伸ばせなかったのが反省材料です。

3日間のフェアウェーキープは33回、パーオンは39回、パット数は87でした。

パーオン率は72.22%なので普通の数字ですが、優勝するためにはパーオン数が4回ほど少なかったですね。あとは決めるべきパットをどれだけ沈めることができたか・・・です。

 

優勝する選手は微妙な距離のパットを確実に沈めた上に、長いパットを入れています。

さくらちゃんも3日間で3m以内のパットを数回外しています。半分でも入っていれば優勝争いに絡んでいたでしょう。

 

今、昨年大会の回顧放送をしています。

勝さんは飛距離を活かしてプレーオフで全さんをねじ伏せました。最終ホールがロングだったことが勝さんに幸いしましたね。