国内女子ツアー第14戦、ヨネックスレディスの中止も発表されました。3月から始まるはずのツアーでしたが、6月の試合まで中止になってきました。

次は兵庫県で開催されるサントリーレディスです。6月11日からの試合なので、アメリカ女子ツアーの再開予定の1週間前です。アメリカに先駆けて試合を行う勇気が協会とスポンサーにあるのでしょうか?

 

大相撲の5月場所が予定通り開催されて、プロ野球が開幕するという流れが前提だと思っていましたが、大相撲の雲行きが怪しくなってきました。

相撲部屋で感染者が出ましたね。十両以上の関取が感染すると氏名等を公表するらしいので、高田川部屋以外の感染者がいるのかどうか・・・。大相撲に詳しくないので、出稽古が行われているのかどうか知りませんが、複数の部屋にまたがって感染者が出ているのであれば深刻です。

体力はあるでしょうから重症化しないのかも知れませんが、大相撲5月場所の開催は難しくなってきます。

3月場所と違って、関係者が感染していますので、無観客かどうか・・・・ではなく開催の是非が問われることになります。

5月場所は東京の筈ですが、東京都の緊急事態宣言は継続必至でしょうし、中止に傾くかも知れませんね。

 

 

それにしてもパチンコ店は困ったものです。

大阪府が6店舗名を公表しましたが、営業を継続しているパチンコ店に客が殺到しているそうです。パチンコ店がクラスター化しても自業自得と言う人もいますが、この人達がパチンコ店でずっと生活しているわけではなく、スーパーに買い物に行ったり、病院に行ったり、家庭もあるでしょうから、別の場所で感染が拡大する可能性があります。

 

一見、店舗名公表というのは「見せしめ」のようで、強い措置のように思われますが、こうなると逆利用されています。公表することによって休業してもらうことが目的ですから、目的を達成できないと何にもなりません。

大阪府に続いて兵庫県も店舗名を公表するらしいですが、もしも近隣の店が公表されて遠方から客が推し寄せて来たら大変です。

店も悪いですが、利用者もギャンブル依存症になっている人が多いですから、正論を振りかざしても虚しくなるだけです。