昨日はBSフジで、今日はスタジオアリス女子オープン特別編が放送され、さくらちゃんが両方の番組に出演しました。
共に、さくらちゃんの今シーズンに向けた意気込みと、アメリカツアー参戦による気持ちの変化が伝わってきました。
アメリカツアーでの1勝と、国内ツアーでの優勝です。それで「終わり」にするというよりも、これからも楽しくゴルフを続けて行きたいという気持ちが読み取れました。
34歳という年齢はまだまだ老け込む年齢ではありませんが、さくらちゃんは既婚者です。子供のことも考えるでしょうし、早く1勝を挙げて、その後は自分のペースで試合に出場していきたいのではないでしょうか。
本来であれば最終日だった筈のスタジオアリス女子オープンです。
ミレニアム世代4人を2人ずつに分けてのチーム戦を15番と16番ホールで行い、18番はそれぞれのチームがさくらちゃんのスコアを上回れば賞品にあり付けるという内容の特番でした。
やはり注目は、さくらちゃんがプレーをする18番でした。
さくらちゃんのティーショットは3番ウッドでフェアウェー、2打目はグリーン右に外したものの、外すならあの場所というところでした。アプローチは傾斜で流された感じで1.5mほど残しましたが、パーパットを沈めてミレニアム2チームに勝たせませんでした。
さくらちゃんのショットは悪くないです。古江さんと吉田さんのティーショットはドライバーでしたが、さくらちゃんの3番ウッドでのティーショットはしっかり飛距離も出ていました。ドライバーなら谷に近いラフに突っ込んでいたでしょう。
先ほども書きましたが、さくらちゃんのゴルフは全く老け込んでいませんでした。あとはパットですね。実戦になるとパットで意識しすぎるのかも知れませんが・・・、今日見た感じでは悪くないと思います。
あとは試合が行われる日を待つだけです。ここまで来たら気長に待つしかありませんね。イライラしても試合再開は早まりません。
先日、あるテレビ番組で、アテネ五輪の水泳で金メダルを獲得した柴田亜衣さんの「慌てず、焦らず、諦めず」というコメントが流れていました。アテネ五輪は2004年でした。さくらちゃんがプロテストに合格した年の五輪です。当時、柴田さんのこのコメントが繰り返し放送されており、この2009年に始めたこのブログでも何度か引用させていただいた言葉です。
「慌てず、焦らず、諦めず」試合の再開を待ち、再開された試合ではその気持ちで臨んで欲しいと思います。