昨日は国内女子ツアー第6戦、スタジオアリス女子オープンの中止が発表されましたが、今日は第7戦KKT杯バンテリンレディースの中止が発表されました。
1試合毎の中止発表が続いています。主催者毎にギリギリの判断をしていると協会は言っています。ギリギリのタイミングというのはいつでしょうか?
スタジオアリスは大会初日の11日前、バンテリンは17日前に中止発表しました。試合毎にギリギリのタイミングというのは違うのでしょうか。そうだとすればスタジオアリスは最後まで粘ったけども、バンテリンはアッサリ諦めたということでしょうか?
どうもJLPGAは1試合毎に発表することを譲れないようですが、それであればできるだけ早くアナウンスすることが大事です。アメリカ女子ツアーのように3試合毎に発表するほうが選手やキャディには助かるでしょうが、せめて3週間後の試合がどうなるのかを選手達には伝えておいて欲しいですね。
一方、国内シニアツアーは沖縄の開幕戦と、箱根の第2戦を開催すると発表しています。
開幕戦は観客を入れ、第2戦は無観客試合だそうです。ギャラリーが少ないので開催しやすいようですが、若い選手が多い女子ツアーは中止で、中高年の選手ばかりのシニアツアーが実施というのはブラックユーモアですかね。
シニア選手こそ気を付けて欲しいですね。タバコを吸っている選手も多いでしょうし。