女子ゴルフは12月からシーズンオフとなります。国内ツアーは3月に入っていから開幕しますが、アメリカツアーは1月中旬に開幕します。ただ、アメリカツアーは国内ツアーのように毎週試合があるわけではないですし、春先は出場人数が少ない試合が多いです。選手の中にはこのシーズンを試合中心にするのか調整中心にするのか迷うところです。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響でスケジュールが狂ってしまいました。国内ツアーとアメリカツアーの両方に出場するさくらちゃんにとってはスケジュールの練り直しが必要となってくるかも知れません。
スケジュールの変更は女子ゴルフのブログを書いている側も同じです。この時期はタイとシンガポールの試合が開催されている筈だったので、ネタが有りません。新型コロナウイルス関係の記事も書きましたが、ここではゴルフに関係する話題に留めているので、この話題を深く掘り下げていくつもりはありません。
国内ツアー開幕まで10日ほどありますが、どうしましょうか・・・・?
国内ツアーではパー3、パー4、パー5別に平均スコアを発表しています。
賞金ランク順にそれぞれの平均スコア順位を見ると面白いです。
ショート ミドル ロング
1 鈴木さん 2位 2位 4位
2 渋野さん 13位 4位 5位
3 申ジエさん 1位 1位 1位
4 ペソンウさん 14位 5位 10位
5 イミニョンさん 8位 6位 3位
6 河本さん 36位 9位 8位
7 穴井さん 35位 16位 6位
8 小祝さん 9位 12位 18位
9 上田さん 49位 7位 2位
10 勝みなみさん 75位 8位 9位
申ジエさんはショートもミドルもロングも平均スコア1位です。やはり穴が無い選手ですね。
国内ツアーの試合では18ホール中10ホールがミドル、ショートとロングが4ホールづつですから、ミドルホールのスコアが平均スコアや賞金ランクに最もリンクするのは当然の話です。
ただ、ショートホールとロングホールはほぼ同数です。しかし、ロングの平均スコアが11位以下で賞金ランクトップテン入りしたのが小祝さん1人であるのに対して、ショートでは6人の選手が平均スコアで11位以下です。勝みなみさんに関しては75位ですから驚きです。
勝さんと言えば飛距離はありますし、パットも上手い選手です。
2018年のショート平均スコアは10位でしたから、2019年のショートホールが悪い原因が何なのかわかりません。今シーズンの賞金女王を争うためにはショートホールが鍵になりそうです。