アメリカツアーがありましたので、国内ツアーのデータ分析が中断していました。

前回は平均パット数の変遷でした。

 

賞金ランクトップテン入りした選手のパーオン率です。

   賞金ランク、平均ストローク、平均パット数

鈴木さん   1位-2位-1位

渋野さん  2位-4位-2位

申ジエさん 3位-1位-3位

ペソンウさん  4位-5位-7位

イミニョンさん  5位-3位-6位

河本さん  6位-9位-11位 

穴井さん  7位-13位-23位

小祝さん  8位-10位-16位

上田さん  9位-6位-8位

勝さん   10位-12位-4位

 

平均ストロークに対して平均パット数の順位が高い選手はパット勝負の選手、逆はショット勝負の選手と言うことができます。

勝さんはパット勝負の選手、穴井さんや小祝さんはショット勝負の選手と分類できるでしょう。

ただ、上位の選手はショットとパットが極端に偏っているわけではありません。

 

平均パット数の順位が極端な選手です。

賞金ランク、平均ストローク、平均パット数

佐伯さん 70位-49位-5位

柏原さん 11位-28位-12位

大城さん 48位-62位-13位

森田遥さん 52位-42位-14位

臼井さん 59位-35位-18位

菅沼さん 62位-59位-24位

ここまでが平均パット数順位が大きく上まわっている選手です。パットが良かった選手です。ツアー撤退する佐伯さんはパットの名手と言われていましたが、パットについては衰えていなかったようです。若手選手は概ねパットが良いですね。

 

岡山さん 12位-8位-25位

稲見さん 13位-7位-43位

松田さん 32位-21位-57位

笠さん 30位-24位-73位

パットさえもっと良ければ・・・・という選手です。岡山さんや笠さんは肝心なパットを外すイメージ通りのデータが出ています。パーオン率1位の稲見さんもパットが入ればもっと上を目指せます。