さくらちゃんのシーズン初戦は4日間プレーして5オーバー、63位タイという成績でした。

 

出場人数108人でシーズン序盤ということもあって実力者の欠場も目立ちましたし、ツアー初コースということもあり、仕上がっている選手にとってはチャンスの大きい試合でした。

実際、開幕戦に引き続いて上位フィニッシュした選手も多く見られましたし、Aジュタヌガーンさんのような実力者でも仕上がりが遅いのかと思わせる選手もいました。

畑岡さんは実力もありますが仕上がりも良いと思います。河本さんはシード選手でなくリランキングでランクアップしなければならない選手なので序盤から仕上げてきたと思います。ただ、河本さんについてはあと数試合見ないとわからない点も多いですね。

 

今大会で優勝したサーストロームさんはツアー初優勝の選手でした。

昨年の成績は賞金ランク75位、フェアウェーキープ率とパーオン率はともに100位以下、パットのデータも大したことはありません。平均飛距離だけは14位の選手でした。

今大会に向けての仕上がりが良かったこともありますが、ゴルフは運も大事です。ただ、この1試合でほぼ賞金シードも確実なものとなり、今後のスケジュールにおいて余裕を持って臨めます。

 

さくらちゃんの成績はサーストロームさんに劣るわけではありません。

ただ、この大会に向けて万全の準備をしてきたのか・・・・というと、どうもそういう感じでは無さそうです。

さくらちゃんは今後のスケジュールをオーストラリア2試合と中国の試合にしていると思います。

オーストラリア2連戦の前に1週間の休みがあり、連戦から中国の試合までに2週間の休みがあります。そして本番は3月19日からのファウンダーズカップと考えているのでしょう。

確かに、オーストラリアの試合は相性が悪そうですし、勝負というよりは調整の試合ということかも知れません。ベテランですし、最初から飛ばさない、いや、飛ばせないのかも知れませんが、シーズン初戦だけにもう少し期待を抱かせるような試合であって欲しかったと思います。

 

ミムラさんからコメントをいただきました。

>2020シーズンはじまりましたね。
年末年始の挨拶もせず失礼いたしました。
今シーズンもよろしくお願いします。
1試合目の結果はがっかりでした。畑岡さんや河本さんが成績がよかったので、余計にです。(笑)
まだクラブに馴染めていないなら、毎年成績が振るわないオーストラリアの試合はパスしてプチ合宿で打ち込みをしたらいいのではと思ってしまいました。
今年は必ず優勝してほしいので、ダラダラ試合に出ず、正しい状況判断でしっかり調整をして各試合に臨んでほしいです。(畑岡スタイル?)
今シーズンもネギックさんのブログで色々勉強させてください。お願いします。

 

今シーズンもよろしくお願いします。

畑岡さんと河本さんが良かっただけにガッカリ感は強いですね。オーストラリアの試合は出場しても大した期待はできないかも知れませんが、さくらちゃんは実戦で試していかないとクラブを自分のモノにできないと考えていると思います。スッパリと欠場するのもアリでしょうが・・・。この時期は連戦連戦ではないですが、5月以降の連戦でスタミナ切れしないようにスケジュール調整もして欲しいですね。

 

 

ポンチョさんからコメントをいただいています。

>さくら、藍世代はみんな華があり、それぞれファンも付いてました
畑岡も鈴木も実力は互角かそれ以上ですが残念ながらスター性はありません
それは申もアンも同じでみんなボミやハヌル、そしてアンシネに行きますよ(笑)
実力よりよく分からないそれ以外を求めるのでしょう
それは芸能界や政界も同じですね(笑)

 

本来、スポーツの世界は実力が第一です。しかし、特に女性アスリートの場合は華が求められることがあります。今の女子ゴルフは、1に渋野さん、2と3が無くて原英莉花さんやイボミさんだと思います。渋野さんは全英女子優勝という金看板とキャラクターが受けています。畑岡さんは美人ではないかも知れませんが、個人的には渋野さんよりも可愛いと思いますよ。スター性が無いとは思いませんが、アメリカツアー選手ということもあって馴染みが薄いこともあります。世界ランク1位になればメディアも掌返しするかもしれませんし、そういう状況を見たいと思っています。