アメリカツアーが開幕しました。

開幕戦は2018年と2019年の優勝者だけの26人による試合です。

日本人選手は畑岡さんだけが出場していますが、畑岡さんは初日5アンダー、2日目2アンダーで通算7アンダーとしています。首位と2打差ですから優勝を狙える位置です。2日間でボギー2個と安定していますね。今年もアメリカツアーで優勝するだろうという期待が大きいですね。

 

 

 

賞金ランクトップテン入りした選手のパーオン率です。

賞金ランク  平均ストローク パーオン率

1  鈴木さん  2位    26位

2  渋野さん  4位   24位

3  申ジエさん  1位   9位

4  ペソンウさん 5位   7位

5  イミニョンさん 3位   2位

6  河本さん  9位   12位

7  穴井さん  13位   5位

8  小祝さん  10位   15位

9  上田さん  6位   16位

10 勝さん  12位   33位

 

賞金ランクトップ5と平均ストローク上位5人は一致していましたが、パーオン率ではイミニョンさんが唯一2位に入っています。

賞金ランクトップテンのうちショットメーカーと言われるイミニョンさんと穴井さんはパーオン率でも上位です。ペソンウさん、申ジエさん、河本さん、小祝さんはバランスの取れた選手ですね。

鈴木さん、渋野さん、勝さんはショットよりもパットの選手です。この3人は全て複数回優勝しているように、やはりパットの上手な選手は優勝への近道を歩いています。

 

 

パーオン率トップテンに入りながら、賞金ランクトップテンに入っていない日本人選手は5人です。

パーオン率  賞金ランク  平均ストローク

1 稲見さん   13位   7位

3 岡山さん   12位   8位

4 髙橋さん   19位   19位

6 松田さん   32位   21位

10 原英莉花さん 14位  22位

 

肝心なところでパットを外して優勝を逃してきた選手ですね。松田さんと原さんは2年続けて同じパターンですから、簡単に弱点を克服することはできないということでしょう。

もっと優勝して、賞金女王争いをして欲しい選手達ですけどね。