昨年3月2日に2019年シーズンの優勝回数予想を書きました。日本人選手の優勝回数を23勝と予想した上で、日本人選手の優勝回数願望を書きました。「予想」に徹していれば、もう少し的中したかも知れませんが、「願望」を書いたので大きく外れています。

 

       願望 → 実績

鈴木さん 2勝 → 7勝

比嘉さん 1勝 → 1勝

絵理香姫 2勝 → 0勝

小祝さん 2勝 → 1勝

勝さん 2勝 → 2勝

松田さん 2勝 → 0勝

永井さん 2勝 → 0勝

森田遥さん 1勝 → 0勝

智恵ちゃん 1勝 → 0勝

原英莉花さん 1勝 → 1勝

琴乃ちゃん 2勝 → 0勝

さくらちゃん 2勝 → 0勝

桃香ちゃん 1勝 → 0勝

美香さん 2勝 → 0勝

 

「この数字が実現すれば個人的に楽しいシーズンになるでしょう」と書いていますので、昨シーズンは全く楽しくないシーズンだったということになります(汗)。

比嘉さん、勝さん、小祝さん、原英莉花さんについてはまずまずでしたが、鈴木さんの勝ち過ぎと、優勝を期待した選手の多くが勝てなかった点で、全く面白く無いシーズンになったことは事実です(笑)。

 

優勝した選手数からすると、ツアー成績上位20人程度には優勝可能性があった筈ですが、未勝利に終わった成績上位選手がいます。

岡山さん 賞金12位、平均ストローク8位

高橋さん 賞金19位、平均ストローク19位

三ヶ島さん 賞金24位、平均ストローク23位

絵理香姫 賞金25位、平均ストローク20位

 

岡山さんはトップ5に8回、髙橋さんと三ヶ島さんは4回、絵理香姫は3回入っています。特に岡山さんは勝ち切れない試合が続きました。

この4人に共通しているのはパットの指標が悪いということです。総パット数平均に関しては4人のうち再上位が41位の三ヶ島さんです。平均ストロークは標準以上なのに勝ち切れない選手はパットに難ありということです。

勝ちたくても勝ち切れない選手は、まずパットの改善です。ただ、勝ち切れない選手の課題であって、勝てるチャンスすら作れない選手はショットも改善しないといけないのでしょうね。