前回は国内ツアーのデータについて書きましたが、さくらちゃんの主戦場はアメリカツアーです。

アメリカツアーでのデータが今のさくらちゃんの実力を反映しています。

 

アメリカツアーでのさくらちゃんの賞金ランク推移です。

2015年 44位 382,891 (26試合)

2016年 71位 241,513 (30試合)

2017年 137位 38,686 (17試合)

2018年 71位 254,958 (16試合)

2019年 66位 289,911 (24試合)

 

アメリカツアーでのさくらちゃんの平均ストロークです。

2015年 31位 71.433

2016年 73位 72.089

2017年 108位 72.267

2018年 92位 72.176

2019年 78位 71.634

 

さくらちゃんのアメリカツアーでの成績ベストは参戦初年度の2015年、ワーストは2017年です。今シーズンは辛うじてシードをキープしました。最低限の目標ですね。これではファンは満足しません。最低でも賞金ランク30位台には入りたいです。

今シーズンは2015年以来の平均ストローク71台をマークしました。2015年よりも0.2悪いだけでした。しかし、順位は47も落としています。全体的に平均ストロークが向上しており、さくらちゃんは追いついていないということが分かります。ただ、昨シーズンよりは0.5改善しており、決して衰えているわけではありません。

 

今シーズンの平均ストロークで70を切った選手が10人、71を切った選手が39人です。

本当のトップクラスが70を切った10人ですね。畑岡さんでも70.309で18位です。

 

さくらちゃんは24試合に出場して最高順位は4位、トップテンはこの1試合だけでした。トップ20が4試合、予選落ちが6試合でした。トップテンは出場試合数の5分の1、トップ20が3分の1、予選落ちは今年の半分以下にしたいですね。

そのためにはどの程度の平均ストロークが必要でしょうか?

 

平均ストローク39位の70.976だったのはリディアコーさんでした。彼女の最高成績は6位、トップテンが4試合、トップ20が8試合、予選落ちが3試合でした。

 

さくらちゃんにとっての目安となる数字に近いですね。

さくらちゃんにとって平均ストローク71切りが一応の目標となるでしょう。

では、そのために何をするべきなのか、何が足りないのかを今後の記事で書いて行きたいと思います。