メルセデスランキングも賞金ランク同様にシード対象となります。

50位以内はシード、51位から55位までは前半戦出場権が付与されます。

また、メルセデスランク30位以内の選手は最終戦に出場できるようになります。

今年であれば松田さんを最終戦で見ることができたのですね。

 

制度改定が今シーズンから実施されていれば、金澤さん、森田遥さん、蛭田さん、藤田さいきさんの4人がシードを確保していました。原ちゃん、東さんの3人が前半戦の出場権を確保していました。

澤さんと森田遥さんは賞金ランクで前半戦出場権を確保しており、藤田さんはQT27位、東さんはQT4位で前半戦出場権を確保しました。

しかし、蛭田さんはQT40位と微妙な順位、原ちゃんはQT73位となり主催者推薦中心となりました。

 

メルセデスランク改定により、今後はシード選手と前半戦出場権確保する選手が数人ずつ増えることが予想されます。つまり、QT順位で前半戦の出場権を狙う選手にとっては、今までよりも厳しい戦いを強いられることになります。

QT35位以内という目標がQT30位以内に変わってきます。

前シーズンのレギュラーツアーで頑張ってきた選手が少しだけ報われる一方で、敗者復活や新規参入の選手にとっては厳しくなるということです。