先日、卓球の東京五輪シングルス出場選手が決まりました。シリーズ最後の試合まで、出場権争いがもつれましたので、マスコミに取り上げられていました。
特に、女子の石川選手と平野選手の壮絶な戦いぶりは、まさに「真剣勝負」でした。
この2人はダブルスではタッグを組むことが多く、東京五輪の団体戦でもこのペアでのダブルスを見ることになる可能性は高いです。
東京五輪では伊藤選手を含めた3人で、是非、宿敵中国を破って金メダルを獲得して欲しいです。
今日は、1時から甲子園ボウルを視聴していました。
関学大が早稲田大に勝ちました。途中、早稲田大が1点リードする場面もありましたが、関学大の経験が活きたのか最後には突き放しました。
双方ともにタッチダウンまで進むプレーが多く、素人目には面白い試合でした。ディフェンスが頑張るロースコアの展開を好む人には大味な試合展開だったかも知れませんが・・・。
と、言うことで、ゴルフの3ツアーズは最後の方だけ視聴しましたが、鈴木さんと渋野さんの組が最終ホールをプレーしている状況で、既に勝負付けは済んでいました。
この催し(あえて「試合」とは言いません)は勝負よりも、選手同士でコミュニケーションを取るものだと思っていますので、選手の皆さんは成果を得ることができたのでしょうか。
上田さんと小祝さんは普段から一緒に練習している筈なので、卓球のダブルスのように勝負を賭ける場面では良いペアだと思いますが、余興のような催しなのですから上田さんと鈴木さんの不機嫌ペア、渋野さんと穴井さんの接点の少なそうなペアを組むのは冒険でしょうか。
昨日のブログでも書きましたが、数年前の記録を消去しているというのは、協会は3ツアーズを「試合」として認識していないのだと思っています。「試合」なら大事な記録を残している筈だからです。
プロスポーツ団体にとっては過去の大会成績というのは大事なものです。それを理解できていない人達が運営しているのだと思うと情けない話です。